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研究活動

人を対象とする研究に関する倫理審査について

人を対象とする研究に関する倫理審査に関する情報は、こちらをご覧ください。

人を対象とする研究に関する倫理審査について

日本福祉大学「人を対象とする研究に関する倫理審査委員会(以下、委員会という。)」は、日本福祉大学「人を対象とする研究に関する倫理審査規程」に基づき、倫理審査を行っています。

「個人情報の保護に関する法律」等の改正を踏まえ、平成29年2月28日に「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が一部改正されるとともに、平成29年5月29日に「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針ガイダンス」が一部改訂されました。
人を対象とする研究に関する倫理審査の申請にあたっては、指針並びにガイダンスを確認のうえ、研究計画書等の申請書類を作成してください。

教育・研修

人を対象とする研究に関する倫理審査を希望する研究者等は、教育・研修の受講が必要です。本学に所属する研究者(研究代表者・研究分担者)は、「ICR臨床研究入門」あるいは「CITI Japan」を受講してください。

申請書類

申請締切と委員会開催スケジュール

毎月最終木曜日までに提出された申請について、翌月、倫理審査を行います。
迅速審査の場合には、原則、1ヶ月程度で研究責任者に審査結果を通知します。本審査における審議が必要と判断される申請については、年に3回程度実施される委員会での審査となります。

審査方法

本審査(年に3回程度開催)あるいは迅速審査により審査を行います。
以下の要件にあてはまる場合は、迅速審査となります。

  • 他の研究機関と共同して実施される研究であって、既に当該研究の全体について共同機関において倫理審査委員会の審査を受け、その実施について適当である旨の意見を得ている場合の審査
  • 研究計画書の軽微な変更に関する審査
  • 侵襲を伴わない研究であって介入を行わないものに関する審査
  • 軽微な侵襲を伴う研究であって介入を行わないものに関する審査
  • 委員会が、迅速審査が適当と認めた研究計画に係る審査

報告・必要な対応

研究責任者は、以下のような場合、報告・対応が必要です。

  • 当該の研究計画が終了又は中止、変更したとき

    「研究終了(中止・判断)報告書」を提出してください。

  • 当該の研究計画が1年を超えるとき

    1年ごとに「研究実施状況報告書」を提出してください。

  • 重篤な有害事象又は不具合が生じた場合、若しくはその発生を知ったとき

    直ちに倫理委員会へ報告するとともに、「重篤な有害事象報告書」を提出してください。

  • 本学で保有する既存試料・情報を他の研究機関へ提供するとき

    「他の研究機関への試料・情報の提供に関する届出書」並びに、該当の研究機関に対して「他の研究機関への試料・情報提供に関する記録」を提出してください。

  • 他の研究機関から既存試料・情報の提供を受けるとき

    「他の研究機関への試料・情報の提供に関する記録」を提出してください。

  • 研究責任者が本学を異動し、他機関の所属となるとき

    <本学>試料・情報の転移のルール(上記)を確認するとともに、研究を継続する場合は、研究対象者の同意や拒否の機会の保障について計画し、委員会に研究計画の変更(研究責任者の変更等)あるいは、本学における研究の終了・中止の報告を行う。

    <異動先の機関>本学の手続きを踏まえた研究計画について、異動先の機関の倫理審査委員会に申請する。異動先機関において研究実施の承認が得られた後、研究を再開できます。

申請書類提出先・問い合わせ先

倫理審査の申請先、倫理審査に関する問い合わせ先

日本福祉大学「人を対象とする研究」に関する倫理審査委員会
事務局:各キャンパス研究担当窓口
E-mail:rinri@ml.n-fukushi.ac.jp

本学倫理審査に関する苦情・ご意見等につきましては下記宛てにご連絡ください。
倫理審査委員会事務局宛てにメールが届きます。

E-mail:rinri-soudan@ml.n-fukushi.ac.jp