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人

「ふくし」は人

在校生、卒業生、教職員など本学に関係する“人”をクローズアップします。

記事を通じて伝えたいのは、
懸命な球児たちの心の内側。

水谷 豊さん

子ども発達学部 2013年3月卒業
愛知県/大府高等学校 出身
スポーツライター

子ども発達学部WEBサイト

※所属や肩書は当時のものです。

 大学3年時、実習目前の入院で保育士の道をあきらめ、一から新しい進路を探して飛び込んだのは、さまざまな人のもとを訪れて気持ちにふれるライターの道でした。大学のゼミで身についた「アクションを起こすのは自分」という意識で、人脈を開拓し技術を磨きました。高校時代に野球部でマネージャーとして甲子園出場を果たし、大学在学中も母校のコーチをした経験を活かして、現在は高校野球や少年野球を中心とした記事を専門誌や新聞社Webサイトに掲載しています。取材で選手の話を聴くときは、監督の前で萎縮するタイプかそうでないか、悩みを抱えていそうかなどを、表情から判断。その子の話しやすい環境をつくり本音を引き出すのに、大学時代の学びは大いに役立っています。めざした道を歩き始めて見つけた次の夢は、長期間の密着取材をして、一冊の本にすること。それもスターではなく、あまりスポットの当たらない普通の選手の、技術よりも内面に迫りたい。プロに進むごく一部の人以外はどこかで辞めるという選択をする野球の世界で、新しい道へ進み活躍する元球児の姿に、共感したり救われたりする人も多いはず。そんな姿を多くの人に伝えていくため、自分自身も活躍の場を広げる道の真っただ中にいます。

あらゆる関心に応える スポーツ科学部、始動

スポーツをする人、見る人、支える人のあらゆる関心に応える新学部。スポーツの指導者・教育者はもちろん、報道メディアや企業・行政分野をめざす人にも最適な学びを提供します。

(キャンパスガイド2018より転載)

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