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人

「ふくし」は人

在校生、卒業生、教職員など本学に関係する“人”をクローズアップします。

真摯なプレーと誠実な心で
地域から愛される存在に。

今年度、特別強化Bの指定を受けたゴルフ部。
競技者としての技量だけではなく、社会をたくましく生き抜く人間力を磨く。

ゴルフ部

芦田 諒太さん

スポーツ科学部スポーツ科学科1年
愛知県/愛知産業大学三河高等学校出身

スポーツ科学部WEBサイトへ

※所属や肩書は当時のものです。

 スポーツ科学部の開設とともに運動部の強化を進める大学、ゴルフを通じて地域貢献を果たしたい新南愛知カントリークラブ美浜コース、地域資源を活かしたまちづくりをめざす美浜町、三者の意向が合致し、ゴルフ部発足と同時に特別強化指定を受けたゴルフ部。
 その最大の魅力は恵まれた練習環境だ。「これほどゴルフ環境が整っている大学は少ない」。そう語るのは、高校時代に数多くの大会で活躍し、中心選手として期待される芦田諒太(1年)だ。週に2度、ラウンド練習を行うのは、LPGAツアー・トーナメントの舞台となる新南愛知カントリークラブ美浜コース。そしてこの春、キャンパス内にも専用練習場が完成し、ゴルフ技術を磨く環境は整った。

ゴルフ部

部員数 5名
部長 村田 敏顕
副部長 渡邊 厚志、石井 賀一郎
監督 山根 真紀
顧問 大竹 健二
主将 中道 太郎
年間活動スケジュール
4月
定例会
6月
定例会・中部学生ゴルフ選手権予選会
8月
定例会、中部学生ゴルフ選手権、強化合宿
10月
定例会
2月~3月
強化合宿
基本的な練習曜日の指示
月・火
学内ゴルフ練習場
木・土
新南愛知カントリークラブ 練習ラウンド

△美浜キャンパスと新南愛知CCは車で数分の距離

競技を通じた
人問形成から地域貢献へ

 しかし、この発展途上のチームが活動目標に掲げるのは、ゴルフを通じた“ひとづくり”だ。ゴルフは、その規則がエチケットに始まることや、多くの場合、競技はレフェリーの立ち合いなしに行われる。それ故に、競技中であっても、礼儀正しさや誠実さが必要とされるスポーツである。「学生一人ひとりには、真剣にゴルフに取組むことはもとより、礼儀正しさや誠実さをもって、責任ある行動を求めていきたい。さらに今後、ゴルフコースなどを拠点とし、地域貢献活動を進めていくことで、地域に愛されるチームをつくりたい。」と山根真紀監督。
 地域とともに歩みを始めたゴルフ部に、新南愛知カントリークラブ美浜コースの重野州弘支配人も、「大学、コース、自治体が手を取り合うことで、美浜町、知多半島からゴルフ界を盛り上げていきたい」と期待を寄せる。

(日本福祉大学クラブ&サークルマガジンBRAVE vol.7より転載)

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