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知多地区漁業士会の協力のもと「魚食普及料理交流会」を開催しました

2019年07月12日

 7月6日(土)、「魚食普及料理交流会」が東海市立文化センターの料理実習室にて行われ、経済学部、国際福祉開発学部、健康科学部、社会福祉学部の学生30名と教職員が参加しました。この会は、愛知県知多農林水産事務所の協力を得て知多地区漁業士会が主催し、愛知県や地元地域との連携の一環として2009年度以前より毎年7月に本学学生を対象に開催を続けています。

 会場となった料理実習室には、伊勢湾を中心とした知多半島沿岸の豊かな漁場で採れたサワラ、アカシタビラメ、アカシャエビ、アナゴ、キス、メゴチ、タコ、イワシ、タイラギと、普段見慣れない食材も含め、新鮮な魚介類が届けられました。
 この日の講師として、知多地区漁業士会の中村充男会長をはじめとした漁業士9名の方々と、知多農林水産事務所水産課の方から、魚の種類と調理法に応じたさばき方や包丁の使い方、魚介類の旬の時期などを教わり、魚をさばく機会が殆ど無い学生達は奮闘していました。
 調理場では、目打ちという道具を使ってアナゴをさばく方法、サワラの刺身の造り方など、調理法を習得しながら、タコはタコめし、アカシャエビはかき揚げ、メゴチとキスは揚げ物、イワシは揚げ物と刺身に、タイラギは刺身にと各々調理しました。

 最後は全員揃って美味しくいただきました。自分たちで調理した美味しいお魚を前に、漁師さんたちや他学部学生との会話も弾みました。
 参加した学生からは「魚をさばいたのは初めて」「生魚が苦手だったけど、今回初めて食べてみて、美味しかった」等の感想が寄せらせ、魚食とその文化を身近に感じる良い機会になりました。