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社会福祉学部×English Lounge!-英語を話せる公務員を目指して-を開催しました

2019年07月11日

 社会福祉学部の行政専修には、公務員をめざす学生が多くおり、日々積極的に学習に励んでいます。
 現在の公務員が務める市役所や役場は、日本人だけでなく、海外の方も数多く訪れる場となっています。こうした時代の変化を考えると、公務員が外国語を話せることの意味は以前にも増して高まっていると言えます。
 そこで、社会福祉学部行政専修では、英語を話せる公務員を目指して、美浜キャンパスにある全学教育センターEnglish Loungeとコラボレーションする企画を実施しました。この日は、社会福祉学部行政専修3年生の13名が参加しました。

 なごやかな雰囲気で企画がスタート

 前半は、English Loungeのライアンとスティーブからやさしい英会話のレッスンがありました。参加した学生は、隣同士で自己紹介をロールプレイで行うことで、楽しく英会話を楽しんでいました。

 「住民票を英語でいうと?」クイズに答える学生たち(左側)。 答えは、なにかな?(右側)

 後半には、公務員の英会話に取り組みました。今回は、「住民票は、英語で何というか」というクイズが出されました。そして、正解を学んだ後、学生が公務員の役割を、ライアンが役所に訪れた方の役割を演じ、住民票に関するやりとりをロールプレイしました。実際に、学生たちは、役所内で考えられる会話例を共有し、英語で話をする機会を持つことができました。どの学生も英語に抵抗感を感じることなく、この日のアクティビティを楽しみながら学んでいました。

 おかげさまで良い企画になりました。Thanks for your cooperation!
(左:スティーブン、右:ライアン)

 こうした地道な努力を積み重ねることで、海外の方がこられても、驚くことなく、自分の英語力の範囲で対応する力を育てていくことができます。
 全学教育センターEnglish Loungeでは、本学の学生・教職員であれば、だれでも訪れることが可能です(ただし、曜日、時間の限定はあります)。予約も要りません。そこにあなたがいけば、そこから「英会話の世界」がスタートします。
 語学を学ぶということは楽しいものです。コミュニケ―ションがとれたときの楽しさをみなさんにもぜひ味わってほしいと思います。日本福祉大学に入学し、日頃の充実した講義や演習に加え、英会話も自由に学んでみませんか?