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社会福祉学部(子ども専修) 渡邊ゼミ3年生たちがファミリーホームの子どもたちとの交流を持ちました

2019年07月11日

 社会福祉学部(子ども専修) 渡邊ゼミでは、3年生16名が「子ども・家庭・地域を支援する実践的ソーシャルワークを理解する」をテーマに学んでいます。
 本ゼミでは2016年度からファミリーホームの地域支援に取り組んできており、現在は愛知県内のファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)の支援を行っています。
 その支援の一環として2019年7月7日(日)、美浜キャンパスの広場や教室等を利用してケース会議※を開催し、ファミリーホーム関係者および教員計10名が参加しました。またファミリーホームの子どもたち16名(幼児から中学生まで)は、ゼミ生10名と交流を持ちました。参加した学生からは、「多くの子どもたちと関わることができ、実践の大切さが理解できた」「水をかけられたりしたが、楽しい経験となった」「これから始まる実習にも役立てたい」などの声が上がっています。
 児童虐待に関する残念なニュースが続く中、このような社会的養護のもとで暮らす子どもたちや養育者への支援の重要性を学んだ一日となりました。

※ケース会議

養育者(事例報告者)の抱える事例の課題等を、他の養育者や教員たちと検討する会議のこと。参加者から解決方法の示唆を得ることで事例報告者が課題に前向きに取り組むことができ、養育者のスキルアップ・資質の向上を図ることが期待される。

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