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子ども発達学部が、「これからの福祉政策は?」をテーマにゼミ別発表会を開催しました

2019年06月12日

 2019年5月29日(水)、美浜キャンパス120教室にて子ども発達学部の授業「総合演習1」が行われ、1年生の学生たちが14のゼミに分かれて討論をしました。

山本敏郎 子ども発達学部教授によるレクチャーの様子

 討論のテーマは「日本における現在の福祉政策の状況と、これから採用すべき福祉政策について」。
 最初に山本敏郎 子ども発達学部教授(同学部学部長)から福祉と平等に関するレクチャーがあり、各ゼミにて討論した後に結果を発表するという流れで進行されました。

 討論の進行方法および結果はゼミにより様々でしたが、どの学生も真剣に取り組む様子が見られ、大学での学びの基本である討論の面白さを学ぶと共に、今後の福祉政策についての理解も深めました。

各ゼミでの討論および発表の様子

 本授業のまとめとして、担当教員の1人である瀬地山葉矢 子ども発達学部准教授は学生に「障害を持った方の立場になって考えることや、政策に対する理想と現実のギャップについてこれからも議論を深めていって欲しい」と呼びかけました。