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楽しい!公務員育成チャレンジプロジェクト+(プラス)-調理室での試作品づくりと「きゅうり狩り」体験を開催しました

2019年06月05日

 5月30日(木)、社会福祉学部社会福祉学部行政専修2年生を中心に、美浜町役場の協力を得ながら、公務員育成チャレンジプロジェクト+(プラス)が実施されました。この企画には、1年次に公務員育成チャレンジプロジェクトを経験した学生たちが参加しています。ただ企画を立てるだけでなく実行まで行ないたいと2年次の学生が集まり、美浜町の特産品を活かした商品開発に主体的に取り組んでいます。

 この日は、美浜町の特産品を用いた商品開発の一貫として、試作品づくりを調理実習室で行いました。どのグループも試行錯誤しながらの作業でしたが、教室の中では「これ、美味しい!」等の感想があちらこちらで聞かれるなど、とても楽しい時間となりました。

試作品づくりを終えて、差し入れでいただいた『福サイダー』を手にみんなで写真撮影
(『福サイダー』とは美浜産のミネラルたっぷり天然海水塩「美浜の塩」を使った、塩サイダーです。
美浜町制60周年と日本福祉大学のコラボレーションで生まれました。)

 また、まだあまり知られていませんが美浜町の特産品の1つに「きゅうり」があります。本プロジェクトに参加した学生が「きゅうり狩り」というアイデアを出したところ、美浜町役場のグリーンツーリズムを手掛ける職員の方が関心を示してくれました。そして、今回、きゅうり農家の方の協力もあって、「きゅうり狩り」体験が実現することとなりました。

採れたてのキュウリを手に「きゅうり狩り」企画に自信を持つ学生たち

 本企画の担当者である末盛慶准教授は「地域が持っている特長を地域振興につなげていくことは、今後の日本の自治体にとってとても大切なこと。学生たちは、行政と地元の業者が連携しあい、地域を盛り上げていこうとする現場の一端を直に体験することができたと思う」と述べました。

 学生たちは、はじめてのきゅうり狩りを楽しみ、採りたてのきゅうりを塩、味噌、醤油などにつけながら、新鮮なきゅうりの味を堪能しました。社会福祉学部社会福祉学科行政専修2年生の松波拓哉さんは「行政の担当者が多くいらっしゃっていて、この企画に力を入れていることを感じた。将来、自分の地元に戻って公務員になったとき、地元の特産物をPRできるように、この企画で学んだことを活かしていきたい」と述べました。

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