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防災意識向上のために開発したカードゲームを贈呈しました

2019年05月08日

 本学社会福祉学部の学生が防災意識の向上のために開発したカードゲームを、2019年4月23日(火)に半田市社会福祉協議会に贈呈しました。
 本カードは社会福祉学部2年の学生4名(蔭島佑樹さん、山本晴輝さん、阿部楓花さん、古市拓己さん)により、昨年度のゼミ学習(指導教員:村川弘城助教)の一環で考案されたものです。今回の贈呈はフィールドの提供や近隣住民への周知など、様々な場面で協力いただいた半田市社会福祉協議会に対して学生から感謝の気持ちを伝えるために行ったものです。
 また本カードは人々の意識を変えることへの効果や今後多くの地域での実践的な取り組みに活用できるという点を評価され、全学部の学生が対象となるプレゼンテーションコンテスト「ふくしAWARD2018」において学長特別賞を受賞しています。

【カードゲームの遊び方について】

※プレイ人数は3~5人程度

  1. プレイヤー1名は説明者となり災害カード(台風・地震など)、場所カード(自宅・路地裏など)、アイテムカード(食料・ナイフなど)の3種類それぞれを引きます。
  2. 引いたカードの災害が起きた際にアイテムを用いてどのように切り抜けるかを説明します。(説明者以外のプレイヤーは説明を聞き評価する側となります。)
  3. 説明者が納得させられた人数がポイントとなり、得られたポイントが最も高いプレイヤーが勝利となります。

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