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2018年度学位記授与式が挙行されました

2019年03月19日

 日本福祉大学は2019年3月16日(土)、2018年度の学位記授与式を美浜キャンパス大学体育館で挙行しました。今年度は大学院から博士課程6人と修士課程の68人、学部では通学課程の1,133人と通信教育部の1,571人、合計で2,778人が本学から巣立ちました。

 授与式の直前まで小雨が舞い冷たい風が吹き込んでいましたが、天候も回復し、薄日が差し込むなか式典は挙行されました。児玉学長は式辞のなかで、「学生生活をを通じて多くの人とのつながりを持ち、支えてもらう中で得られた学びが、これからの人生の大きな糧になる。感謝の気持ちを忘れることなく、これからは皆さんがそれぞれの地域において人とつながり、支える役割を担って欲しい。これからのふくし社会に貢献されることを期待している」と述べられました。

 また卒業生代表で今年度初めて卒業生を輩出する看護学部4年の宮里優花さんは、「私は人のためになる仕事がしたいという思いで日本福祉大学付属高等学校に入学し、ホームヘルパーの資格を取得するなど学びを深めていくなかで、対象の方の背景をさらに理解し医療の知識を伴った専門的な援助をしたいと考え看護学部に入学した。看護の道に進む大変さを実感し、時に打ちひしがれるときもあったが、今日卒業式を迎えるられたのは、実習で受け持たせていただいた方からの言葉やご指導くださった先生や職員の方々、一緒に歩み支えあってきた仲間、そして信頼し身も持ってくれた家族の存在があったからこそ。日本福祉大学で学んだ知識や経験を活かし、社会の一員としてこうれから貢献できるよう日々精進していきたい」と決意を語りました。

 今年度の学位記授与式では、ふくし・マイスターの認定を受けた648人に修了書が初めて授与されました。ふくし・マイスターとは、市民力やボランティア精神、リーダーシップを兼ね備え、地域住民とともに課題解決にあたる人材養成を目ざします。2015年度の入学生から地域志向教育を開始し、毎年学びを振り返りリフレクションを行った学生たちをふくし・マイスターとして認定するものです。

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