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長野県人会と経済学部生が、木曽地域復興支援に向けた活動を大学祭で展開します

2018年10月31日

 長野県出身者による学生組織「長野県人会」の学生と、同県内でのインターンシップに参加した経済学部生が、11月3・4日に行われる第66回福祉大学祭の初日(11月3日)に木曽地域の食材を使った豚汁と長野県産のリンゴを出店し、その売り上げを同県木曽地域における復興支援に役立てる目的で寄付を行います。

 ◆チラシを手にアピールする(左から)大江さん、天野さん、野村さん

 本学には長野県出身者が360人(2018年5月1日現在)在籍しており、長野県宮田村・辰野町・阿智村をはじめとする県内各地でのフィールドワークや福祉施設でソーシャルワーク実習等が行われるほか、長野県による支援のもと、木曽地域での住みこみインターンシップがけ2017年度より経済学部生を対象に始まりました。そして2018年1月24日、長野県との学生Uターン就職促進に係る協定を締結するとともに、その具体的な取り組みとして、上述のインターンシップを長野県名古屋事務所による支援を受けて拡大させるなど、より密接な関係づくりを構築してきました。今回の取り組みは、平成26年に発災した御嶽山噴火災害により観光客の落ち込むなか、上記のインターンシップに参加した経済学部生が長野県人会の学生に復興支援に向けた取り組みを長野県人会に呼びかけ実現した企画で、長野県名古屋事務所の支援を受けて行わるものです。

 木曽地域での住みこみインターンシップに参加した経済学部3年の野村和馬さんと大江捷矢さんは、「インターンシップ先の皆さんには大変親切にしていただき、地域への愛着が深まるなか、御岳山噴火の影響で木曽地域を訪れる観光客が減少していることを聞いた。恩返しをしたい気持ちを少しでも形にできればと考え企画を提案した。木曽に住む皆さんを少しでも元気づけられれば」と話しました。また長野県人会会長で社会福祉学部3年の天野歩未乃さんは、「インターンシップに参加した経済学部の学生が長野県のことを思い行動してくれてうれしい。間接的な関わりではあるが、故郷に少しでも恩返しをするとともに、活動することで長野県の良さをもって多くの方に知ってもらいたい」と感謝の気持ちと抱負を語りました。

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