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長野県出身の学生たちが故郷で美浜町をPRしました

2018年05月09日

 長野県宮田村出身の学生3人が、5月3日に宮田村で実施された「宮田市マーケットin宮田宿」に参加し、キャンパスのある愛知県美浜町の観光や物産をPRしました。

 日本福祉大学と宮田村は2001年に友好協力宣言を締結しており、また同村とキャンパスのある愛知県美浜町は「防災まちづくりの推進及び災害時における相互協力に関する協定」を締結するなど、大学を経由して密接な関係を構築しています。今回の取り組みは、宮田市マーケットの企画にあたり運営として携わった天野早人宮田村議会議員(日本福祉大学卒業生)の呼びかけに学生が応じ、美浜町からの支援を受け実現しました。
 当日は荒天が予想されていましたが、強風が吹き付ける曇天のなかイベントがはじまりました。強い風により、商品である海苔やワカメが飛ばされてしまうというハプニングもありましたが、活動に参加した土田玲央さん(子ども発達学部3年)・植田大佑さん(社会福祉学部3年)・三浦捷さん(健康科学部2年)は、特産品の調理方法や観光スポットを来場者に紹介しながら販売・交流しました。当初は慣れない販売に戸惑いを見せた学生たちですが、活動終了時には、「特産品を引き立てるための展示方法を考えよう」、「もっと住民のみなさんが来場してくれるイベントにしたい」、「ノリやワカメの乾物以外の特産品も販売してみたい」など、次回に向けた提案がなされるなど、手ごたえを感じているようでした。そして、「生まれ育った村に貢献できるイベントに参加できることは嬉しい、知多半島や美浜町のことをもっと知ってもらいたい」と感想を語りました。それを受けて、宮田市を主催する「宮田村の景観を考える会」会長の天野早人さん(本学卒業生)は、美浜町で宮田村のことをPRするイベントに出展するのはどうかと学生に呼びかけるなど、さらなる発展に向けた議論が行われていました。

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