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平成29年度岐阜大学地域協学センターシンポジウムで学生が報告しました

2018年04月04日

 本学は、文部科学省 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)に採択された岐阜大学の協力校として、ぎふCOC+事業推進コンソーシアムに参画しており、様々な機関と連携して岐阜県出身学生のUターン就職の支援を積極的に行っています。

 平成30年3月23日(金)、岐阜大学地域協学センター主催の「『地域活性化の中核拠点』を目指して」というテーマで開催されたシンポジウムでは、これまでの取組みの成果が報告されました。その中で、参加大学の学生活動報告が行われ、本学から岐阜県中津川市出身の社会福祉学部の原奏恵さんが、「私がCOC+の活動で得た財産」というテーマで報告を行いました。

ぎふCOC+事業推進コンソーシアム関係者の前で、プレゼンテーションを行う日本福祉大学の原奏恵さん

 原さんは、他大学の学生とともに参加した合宿型研修「サマースクール」や「多職種連携職場体験会」を通して、他大学の学生や教員・地域で活躍する専門職の方との交流の中からたくさんの学びをえることができたこと。そして、東海キャンパス大学祭で高山の農家から野菜を仕入れて販売する「こだわり野菜マルシェ」を企画し、岐阜県への愛着が高まったことを報告しました。卒業後Uターン就職を考えている原さんに対して、報告後、中津川市役所の職員の方が「是非、戻ってきて」と声をかけてくださいました。

 また、この日は、佐々木実地域協学センター副センター長から、関係する5つの大学との間で実施されることになった単位互換制度について説明が行われ、他大学の関係者にお礼が述べられました。

ぎふCOC+事業推進コンソーシアム単位互換制度の概要説明をする佐々木地域協学センター副センター長

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