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平成29年度中部圏COC採択校「学生交流会」に参加しました

2018年03月07日

 本学は文部科学省 地(知)の拠点整備事業において、学部と全学教育センターによる地域連携教育を推進し、持続可能な「ふくし社会」を担う「ふくし・マイスター」の養成に取り組んでいます。

 3月1日(木)、日本福祉大学の代表として社会福祉学部人間福祉専修1年の「総合演習(村川ゼミ)」の学生6名(全学教育センター主催「ふくしAWARD」日本語部門において準大賞受賞)が、中部圏COC採択校「COC採択校学生交流会」において、地域と連携した学習を報告しました。この取り組みは、主に中部地区のCOC事業またはCOC+事業採択校の代表学生が、これまでの地域での活動やその成果を発表し、各大学の取組みや活動について理解を深めるとともに、学生が他大学の学生と情報交換し、交流を深めることなどを目的に開催されています。(幹事校:岐阜大学・金沢工業大学)

他大学の関係者の前で、プレゼンテーションを行う日本福祉大学の学生

 「若者と高齢者の地域交流の差~高齢者の孤立化と若者の地域離れ~」というテーマで、半田市亀崎地区のサロンで行った活動をもとに、「総合演習」の中で取り組んできた文献学習と調査を踏まえて報告を行いました。プレゼンテーションの途中には、サロンで実践した活動を寸劇を交えて披露しました。質疑応答では、審査委員から「若者の地域活動のきっかけをどのようにしたらつくれるか」と問われ、「授業の中で強制でもいいので接点をつくることが必要」、「大学生が媒介となり、友人や家族を交えて、地域活動に参加をしてみることが大切」といった回答を行いました。講評の中で、審査員から5つある評価軸のうち、「調査性」を高く評価されました。

発表する社会福祉学部人間福祉専修の学生と「総合演習」担当の村川弘城全学教育センター助教

 その後のポスターセッションでは、他大学の学生と関心のある点について議論するなど、他大学との交流を通じて、これまでの学習をふりかえる機会となった。参加した学生は、「普段、他大学の学生と交流することはないので、活動を通じて交流できたことは大変刺激になった。これからも継続的に地域活動に関わっていきたい。」と話していました。

ポスターセッションで他大学の学生や教員と議論する学生

日時 平成30年3月1日(木) 13:30~17:15 学生交流会
             17:30~19:00 情報交換会
場所 じゅうろくプラザ 5階大会議室
参加大学 (発表順)
①岐阜大学、②福井大学、③中部大学、④滋賀県立大学、⑤金沢工業大学、⑥信州大学・長野大学、⑦名古屋学院大学、⑧三重大学、⑨富山県立大学、⑩日本福祉大学、⑪皇学館大学、⑫香川大学(特別参加) (計12大学)

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