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社会福祉士国家試験本番1年前オリエンテーション・模擬試験が開催されました

2018年1月30日

 第30回社会福祉士国家試験が実施される1週間前の1月28日(日)に、「社会福祉士国家試験本番1年前オリエンテーション・模擬試験」が美浜キャンパスで開催され、社会福祉学部の3年生246名が参加しました。

 このオリエンテーションは、1年後の第31回社会福祉士国家試験(2019年2月予定)に向けて、資格取得に挑戦することの意義を真剣に考えるとともに、模擬試験を通じて国家試験についての理解を深め、早期に対策(学習)に着手することを目的に開催されました。
 午前から、実際の社会福祉士国家試験と同様の出題数、試験時間による模擬試験が実施されました。学生たちは、本番さながらの雰囲気のなか、緊張の面持ちで試験に臨み、国家試験現役合格に向けた1年がスタートしました。
 試験終了後にはオリエンーションが実施され、その冒頭で木戸利明国家試験対策委員長から、「社会福祉士として活躍するために(社会福祉士国家試験現役合格のために)」として、国家試験の概要や資格取得の意義、国試当日までの計画的な国家試験対策、春休みの過ごし方などについて説明されました。
 次に国家試験対策委員の野尻紀恵社会福祉学部長補佐からは、入学時の動機を再度確認することや、受験対策学習を目的とした4年生向け科目である「社会福祉特別講座Ⅱ・Ⅲ」の説明、国家試験現役合格のために必要な学習について、これまでの模試結果を踏まえた具体的な説明がありました。常に受験と向き合い、どれだけ学習したかが重要であることも話されました。学生は1年後に現役合格を勝ち取ろうと、メモを取る様子が各所でみられました。

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