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「ふくしAWARD 2017」を開催しました

2018年1月30日

 1月23日(火)に学内プレゼンテーションコンテスト「ふくしAWARD 2017」を開催し、応募37作品の中から最終審査に残った8作品(英語部門4作品、日本語部門4作品)のプレゼンテーションを行いました。
 作品は授業の一環で制作したものもあれば、同じ関心を持つメンバーが授業時間外に集まって制作した作品もありました。個人でもグループでも応募可能で、今回は個人1件、グループ7件の発表となりました。

 全体テーマ「地域に根ざし、世界を目ざす「ふくし」の学びを伝えよう!」のもとに、各学生は授業で調査したことや正課内外の地域活動を通して学んだことなど、それぞれ高い関心を寄せる個々のテーマを発表しました。
 プレゼンテーションでは、メモを片手に緊張しながら発表する1年生もいれば、ステージを歩きまわり、聴衆に一生懸命伝えようと堂々と発表する上級生もいました。
 また、東海キャンパスのグローバルラウンジでLearning Assistant(LA)として勤務する学生が司会進行を務め、会場を盛り上げました。

 このコンテストでは、審査員がプレゼンテーションを聞き、評価し受賞作を決めます。日本語部門は日本人教員が、英語部門はネイティブの教員が審査員を務め、また、学長も審査に参加しました。各作品の発表後に投げかけられる、審査員からの質問には大変難しいものもありましたが、学生はチームで協力して回答していました。

 会の途中に、参加者からの感想もいただきました。ふくしAWARDは一般公開しており、地域の方の参加もありました。中には、発表した学生と共に地域活動を行っている方もおり、近くで学生を見守り、いろいろ教えていただいた方ならではの温かい感想と応援メッセージもいただきました。

 すべての発表が終わった後、各賞の発表をし、表彰式を行いました。受賞した学生は、笑顔と緊張が入り交ざった面持ちで表彰状を受け取りました。年々、プレゼンテーションの質が向上しており、児玉学長からは、発表した学生だけでなく、参加した後輩学生らに向けて、次年度の応募を促すメッセージが伝えられました。

「ふくしAWARD 2017」受賞作品

英語部門

作品テーマ発表代表者
大賞Importance of English “Satu Malaysia” 国際福祉開発学部 3年
浅野光映
準大賞VR Diversity and Possibility国際福祉開発学部 1年
渡邉一樹
奨励賞Elderly Care Problem国際福祉開発学部 1年
伊藤優作
入選Help Mark -“I”will make a better society-国際福祉開発学部 1年
北村有希

日本語部門

作品テーマ発表代表者
大賞
学長特別賞
地域住民と学生を紡ぐ、防災・減災活動の実践
~DoNabeNetにっぷくの活動を通して~
子ども発達学部 4年
有賀みのり
準大賞若者と高齢者の地域交流の差社会福祉学部 1年
加藤達洋
奨励賞認知症啓発のためのカルタづくり社会福祉学部 2年
天野歩未乃
入選もし「南海トラフ巨大地震」が発生したら
~私たち学生ができること~
社会福祉学部 1年
門田一希

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