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ニッセイ財団の40周年記念特別事業「高齢社会助成委託研究」に本学が採択されました

2018年1月9日

 公益財団法人日本生命財団(以下:ニッセイ財団)の40周年記念特別事業である「高齢社会助成委託研究」に、日本福祉大学が採択され、今後2年間にわたり、知多半島5市5町をフィールドとして 「地域社会の実現にむけた地域包括支援体制構築の戦略」をテーマに研究を行うこととなりました。
 それに伴い、12月25日(月)に名古屋キャンパスにてニッセイ財団との研究の委受託式を行いました。

 委受託式では、ニッセイ財団の大橋謙策理事(日本社会事業大学名誉教授・東北福祉大学大学院教授・日本福祉大学客員教授)、白澤政和評議員(桜美林大学大学院教授・日本福祉大学客員教授)より、本研究が「ふくしの総合大学」として学部横断的に、かつ知多半島5市5町と一体となって制度の枠組みを超えたアクティブなサービス開発となるよう、期待のコメントを頂戴しました。

 本学からは、二木立相談役、地域ケア研究推進センターの原田正樹センター長より、本研究の出発点となった「日本福祉大学地域包括ケア研究会」の設立に至った経緯や、研究構想、研究計画と今後のスケジュールについてもニッセイ財団に説明を行い、この研究事業における期待と抱負を共有した委受託式となりました。

委受託式出席者 (敬称略)

公益財団法人日本生命財団

大橋 謙策理事
白澤 政和評議員
伯井 穗文常務理事
熊谷 修一助成事業部長

日本福祉大学

丸山 悟理事長
児玉 善郎学長
二木 立相談役 日本福祉大学地域包括ケア研究会代表
福田 秀志副学長
藤森 克彦 福祉経営学部 教授
横山 由香里 社会福祉学部 准教授
原田 正樹 学長補佐 日本福祉大学地域ケア研究推進センター長

公益財団法人日本生命財団40周年特別事業 高齢社会助成委託研究

委託大学日本福祉大学
研究テーマ「地域社会の実現にむけた地域包括支援体制構築の戦略
 ―0歳から100歳のすべての人が安心して暮らせる地域づくりをめざして―」
研究期間2017年10月 ~ 2019年9月
委託金額1200万円
研究構想  知多半島では、NPO法人が中心となり「0歳から100歳の地域包括ケアシステム」といった全世代全対象型の取り組みがすでに生まれているように、知多半島の優位性を活かしながら、各市町において、どのように「地域包括支援体制」を構築していくかを、地域と本学が一緒になってアクションリサーチを行っていきます。具体的には、地域包括ケアシステム、権利擁護支援、単身生活者支援、住まい確保・住環境整備、認知症理解や支援ネットワーク、子ども若者支援など、複数のプロジェクトにおいて、本学教員と知多半島5市5町の皆様とでチームをつくり共同研究をしていきたいと考えています。
 この研究の取り組みが福祉系大学と地域との連携によるモデル事業となり、全国に波及できる研究成果となることを目指しています。