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安全の日2017が開催されました

2017年10月23日

 日本福祉大学では、1985年の犀川スキーバス事故を教訓に、安心で安全な大学生活を送るために、身の回りの危険や安全に対する意識を高め再確認することをねらいとして、毎年10月の第3木曜日を安全の日と定めています。今年の取り組みが10月19日(木)に美浜・半田・東海・名古屋キャンパスで開催され、多くの学生や教職員らが参加しました。

 東海、東南海・南海地震をはじめとする大規模地震の発生が予想され、防災・減災に対する意識の向上がこれまで以上に求められています。今回の防災訓練は、大規模地震の発生を想定した実践的な訓練を行うことで、防災体制の確認やその強化、そして防災意識の高揚を目的に、地域団体と連携して開催されました。2限目の講義時間中である12時15分、キャンパス内に緊急地震速報(試験放送)が流れると、学生や教職員は自席でシェイクアウトを行いました。その後、放送の指示に従って建物外に避難を開始し、各キャンパスが定める避難場所に移動しました。美浜キャンパスでは、避難場所であるキャンパスプラザに学生や教職員が集まり、2限目の講義を担当する教員から避難した学生数が安否確認係に報告されるなど、連携に不備がないかのチェックも含めて行われました。

 美浜キャンパス担当の山本秀人副学長は、「この訓練は、犀川スキーバス事故の教訓を引き継ぐ取り組みの一つとして毎年実施されている。南海、東南海、東海地震が今まさに懸念されることを踏まえると、本日のような取り組みに緊張感を持って参加することはとても意義のあることだ。学生の皆さんも自分にも関わることであるという認識を持ち続けてほしい」と学生たちに講評を話しました。

 避難訓練終了後には起震車による体験や株式会社鴻池組による焼き芋の炊き出し、知多半部消防組合による学生消防団員の説明会などが行われ、雨天にも関わらず多くの学生で賑わいました。

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