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中部国際空港で全ての講義が完結する正課科目が開講されました

2017年9月4日

 国際福祉開発学部による正課科目「グローバルキャリアデザインⅠ」が、8月29〜9月1日に中部国際空港日本福祉大学セントレアサテライト(※)で開講され、同学部生など32人が受講しました。

  ◆学生への期待を語る齋藤副学長

 日本福祉大学は2015年12月に、中部国際空港株式会社と産学連携に関する包括協定を締結しました。セントレアに1番近い大学として、「わたしにとって空港もキャンパス」というキャッチコピーのもと、経済学部によるアンケート調査や就職支援事業、インターンシップなどを空港と連携して行ってきました。本科目はグローバルをキーワードに、中部国際空港や対岸のりんくう地域などでビジネスを展開する企業や周辺地域にある社会福祉法人など9法人の担当者をゲストに招くなど、講義の全てを空港内で完結させる初めての取り組みとなります。

 ゲスト講師による講演に先立ち、中部国際空港株式会社と本学担当者が学生たちへのメッセージが送られました。本学の齋藤真左樹副学長は「空港内ですべての講義が完結する初めての取り組みは、本学にとって大きな一歩。これを機にセントレアサテライトを本格的に活用し、若い力が正課科目だけでなく、課外活動等でも展開されることを期待している。学生のみなさんも、セントレアを応援して欲しい」と学生たちに語りかけました。その後、中部国際空港株式会社による講演を皮切りに、9法人による講演などが行われました。

◆法人による講義に先立ち、学生によるワークショップが行われました

 科目を履修した国際福祉開発学部1年の伊藤優作さんは「空港内にとどまらず世界とつながる企業で働きたいと考えており、今からできることが何かを知りたくて参加した。多くの企業や法人の方から貴重な話を聞くことができ、視野が広がっただけでなく、仕事のイメージもふくらんだ。自己実現に向けて学習を進めていくだけでなく、空港内でもアルバイトやインターンシップにも挑戦してみたい」感想を語りました。

※中部国際空港との産学連携協定に基づき、日本福祉大学は、正課科目ならびに正課外の活動の場として、貸会議室をセントレアサテライトという呼称のもと活用するものである。なお本名称は、空港内の入居企業案内版に室銘板として掲載されている。

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