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九州北部豪雨に対する募金活動が行われました

2017年7月12日

 日本福祉大学災害ボランティアセンター(以下、ボラセン)は、九州北部豪雨に対する募金活動を7月12日(水)に美浜キャンパスで実施しました。

 ボラセンは東日本大震災発災直後に発足し、東北や熊本地震による被災地域での定期的な取り組みをはじめ、この間、各地で発生した地震や豪雨災害等に対する支援活動のほか、大学周辺地域における防災・減災活動を行ってきました。今回の募金活動は、ボラセン学生スタッフによる発議がきっかけとなり、被災した方への間接的支援として、九州地区出身学生により組織された「九州県人会」と協力して実施されました。
 募金活動は、学生が最も学内に滞在する水曜日の昼休み時間に実施されました。この時期特有の蒸し暑さのなか、募金スタッフは被災地の状況などを書きあげた模造紙を手に持ち、支援を訴えました。ニュース報道等で被災地の現状が広く理解されていることもあり、呼びかけの声を聞きつけた学生たちの多くが、用意された募金箱にお金を入れていました。また、丸山理事長や児玉学長も募金に駆けつけたほか、教職員も支援に協力しながらスタッフにエールを送る姿が見られました。45分程度の活動時間にもかかわらず、100人を超える学生や教職員が募金に協力しました。

◆丸山理事長(中央)や児玉学長(左)も募金活動に協力しました

 募金活動を発議した災害ボランティアセンター学生スタッフの1人で、社会福祉学部4年の池上さくらさんは、「九州では今回の豪雨だけでなく、熊本地震など多くの自然災害が発生している。九州の皆さんのために、少しでも力になりたいと考え募金活動を提案した。災害のことを学生たちもよく知っていることもあり、多くの方が募金に協力してくれて嬉しかった。今後は東北や熊本での活動を継続しつつ、自分たちのできる範囲で支援を行っていきたい」と話しました。今回集まった義援金は日本赤十字社が受け付けている「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」に寄付する予定です。

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