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学園・大学案内

イベント

第11回 福祉教育研究フォーラム

2017年6月14日

 福祉教育研究フォーラムでは青年期の社会福祉の学びを共通テーマに高校と大学が、①今日の福祉をめぐる教育諸課題の解明、②高大連携教育・教育実践の交流、③福祉教育のあり方などを通じ、高大連携による教育発展、研究充実に向けた交流・研修事業を行っています。多数のご参加をお待ちしております。

開催テーマ

これからの福祉人財のあり方と青年期の福祉の学び

 少子高齢化・人口減少社会が進展するなかで、地域共生社会の実現をめざした社会保障改革がすすめられています。これまで児童、障害、高齢といった分野を縦割りにしてきた制度やサービスを、地域包括支援体制に変えていくという試みです。すでに各地では、地域住民が主導して地域の誰もが集える共生ケアの取り組みは始まっています。今年5月には社会福祉法などの改正も行われ、これからの時代の福祉人材のあり方が検討されています。
 そこで今年のフォーラムでは、改めてこれからの福祉現場に求められる人財のあり方を考えてみたいと思います。ただしそれはマンパワーとしての担い手の養成としての「人材」ではなく、生徒一人ひとりが福祉の学びを通して成長していく「人財」としてのあり方について話し合っていきたいと考えました。
 国で検討されている政策動向と高校や大学の実態をしっかりと踏まえ、私たちは高校生、大学生の福祉の学びをどう支えていくか活発に研究協議する機会にしたいと思います。

開催日時・会場

日時 2017年7月23日(日)
10:20~16:30(受付9:30)
会場 日本福祉大学東海キャンパス
(愛知県東海市大田町川南新田229番地)
太田川駅より徒歩5分

※駐車場のご用意はございません。
公共交通機関をご利用ください。

主催・共催・後援

主催 第11回福祉教育研究フォーラム実行委員会 / 日本福祉大学
共催 愛知県高等学校福祉教育研究会 / 三重県高等学校福祉教育研究会
後援 全国福祉高等学校長会 / 愛知県教育委員会 / 三重県教育委員会
岐阜県教育委員会 / 静岡県教育委員会 / 長野県教育委員会
名古屋市教育委員会 / 一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟

※現在申請中

プログラム

9:30 10:20 10:30~
11:20
11:20~
12:45
12:45~
13:45
13:45~
15:30
休憩 15:45~
16:30
16:30
受付 開会 基調
講演
パネル
ディスカッション
ランチ
ミーティング
分科会 総括
講演
閉会

1. 開会 10:20

ご挨拶 児玉 善郎 氏
(日本福祉大学学長)
嶋田 麻知代 氏
(愛知県高等学校福祉教育研究会会長 愛知県立古知野高等学校校長)

村田 武俊 氏
(全国福祉高等学校長会理事・三重県高等学校福祉教育研究会会長

三重県立伊賀白鳳高等学校校長)

2. 基調講演  10:30~11:20

地域共生社会の実現に求められる福祉人財について
講師 添田 正揮 氏(厚生労働省社会・援護局 社会福祉専門官)

3. パネルディスカッション  11:20~12:45

「これからの福祉人財養成と青年期の福祉の学び」
パネラー 矢幅  清司 氏(文部科学省初等中等教育局 視学官)
「教科「福祉」学習指導要領の改訂にむけた論点」

鈴木 幹治 氏(三重県立伊賀白鳳高等学校 教諭)
「高等学校における介護福祉士養成に関する研究から見えてきたこと」

齋藤 真左樹 氏(日本福祉大学 副学長)
「福祉系高校卒業生の大学卒業後のキャリア形成について」

コメンテーター 添田 正揮 氏(厚生労働省社会・援護局 社会福祉専門官)
コーディネーター 原田 正樹  氏(日本福祉大学 学長補佐)

4. ランチミーティング 12:45~13:45

5. 分科会  13:45~15:30

第1分科会(授業研究)「障害者差別解消法をどう教えるか」

 2016年4月障害者差別解消法が施行されて1年が経ちました。障害者差別解消法が作られた背景と内容、1年間の現状などについて柏倉秀克氏からご講義いただくとともに参加者の皆さんからの疑問点なども一緒に話し合います。

講義 柏倉 秀克 氏(日本福祉大学 社会福祉学部教授)
コーディネーター 安藤 政代 氏(愛知県立一宮北高等学校 教諭)
橋本 宏恵 氏(愛知県立杏和高等学校 教諭)
第2分科会(ディスカッション)「高等学校における介護福祉士養成をどう考えるか」

 平成21年度に高等学校における介護福祉士の養成は大きく変化しました。ここでは、参加された皆さんから各校での現状や課題等について、ご意見をいただくとともに、「高等学校における介護福祉士養成に関する研究報告書」の内容を踏まえて、これからの高校における介護福祉士養成のあり方を探っていきたいと思います。

進行 茶木 正幸 氏(名古屋市立西陵高等学校 教諭)
鈴木 幹治 氏(三重県立伊賀白鳳高等学校 教諭)
第3分科会(実践報告)「学校と地域の協働を考える」

 福祉を学ぶ高校生は、ボランティアやフィールドワークなどの機会が多くあります。しかし、「地域」とどのようにつながり、またどのように取り組みを進め、そして継続していくかが課題になります。では、学校はどのようにして「地域」と関わるべきなのか、いくつかの実践事例を通してみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

報告 山口 恭子 氏(静岡県立富岳館高等学校)
佐々木 善隆 氏(岐阜県立岐阜各務野高等学校 教諭)
服部 浩子 氏(愛知県立高浜高等学校 教諭)
コーディネーター 小林 洋司 氏(日本福祉大学 社会福祉学部助教)

6. 総括講演 15:45~16:30

「福祉系高校への期待-青年期の福祉の学びを豊かにするために-」
講師 矢幅   清司 氏(文部科学省初等中等教育局 視学官)

参加申込等

参加費 2,000円(大学院生1,000円、学部生は無料)
※昼食(1,000円)を別途ご用意します(希望者のみ事前申込制)。
※参加費および昼食費は当日受付にて徴収します。
申込方法 参加申込書にご記入の上、もしくは、参加申込書の必要事項を明記の上、以下の1~3の方法で送付してください。 (1)郵送 〒460-0012  名古屋市中区千代田5丁目22番32号南館3階
(2)ファックス 052-242-3046
(3)電子メールforum17@ml.n-fukushi.ac.jp
※お寄せいただいた個人情報は、福祉教育研究フォーラム参加確認にのみ使用いたします。
申込締切 2017年7月10日(月)
定員 100名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
事務局
お問い合わせ先
日本福祉大学 教育文化事業室 福祉教育研究フォーラム係
〒460-0012 名古屋市中区千代田5-22-32南館3階
TEL(052)242-3045 FAX(052)242-3046
E-mail forum17@ml.n-fukushi.ac.jp