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2017年度入学式が挙行されました

2017年4月4日

 日本福祉大学は4月1日(土)に入学式を挙行しました。春の冷たい雨がキャンパスに降りしきるなか、1,544人の新入生(大学院生:98人、学部生:1,419人、編転入学生:27人)を迎え入れました。入学式は午前の部(経済学部、国際福祉開発学部、看護学部、会場:東海市芸術劇場)と午後の部(大学院、社会福祉学部、子ども発達学部、スポーツ科学部、健康科学部、会場:美浜キャンパス大学体育館)に分けて行われました。

◆東海市芸術劇場で行われた午前の部(左)と美浜キャンパスで行われた午後の部(右)

 児玉善郎学長は式辞のなかで、「本学は今年、4年制大学として、そして社会福祉学部の開設60周年を迎える。また美浜キャンパスに新たにスポーツ科学部を開設し、4つのキャンパスに8学部4大学院研究科を擁する大学として新たなスタートを切る年だ。皆さんには、本学の建学の精神とそれをふまえて制定された教育標語「万人の福祉のために真実と慈愛と献身を」を大切にし、それぞれの学部の専門分野における4年間の学びを通して、人々の幸せなくらしの実現に、命を輝かせる人になることを目指して欲しい」と、新入生たちに語りかけました。
 新入生を代表して誓いの言葉を述べた高橋峻也さん(経済学部・午前の部代表)は、「小学校からの12年間、たくさんの仲間と共に勉学と野球に力を注いできた。そして子どもの頃からの夢である甲子園出場を果たすことができた。日々の努力の積み重ねや家族のサポートが夢を実現させる原動力であったと考えるようになった。そして私は将来、スポーツに関わる仕事をしたいと考えるようになり、その夢を叶える学びができる経済学部に入学した。今まで培ってきたことを活かし、どんな困難にも諦めずに挑戦していきたい 」と決意を語りました。

◆祝辞を述べる児玉善郎学長(左上)、鈴木淳雄東海市長(左下)、神谷信行美浜町長(右下)

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