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イベント情報

12月22日(水)【公開イベント】グローバルラウンジ 特別企画“Reach out to the field in Ethiopia”を開催します

2016年12月19日

国際福祉開発学部・グローバルラウンジ 特別企画“Reach out to the field in Ethiopia” エチオピアというフィールドで体験した日々を開催します。
*今回の企画は英語学習のために英語でプレゼンテーションが行われます。

日時 12月22日(木)12:40~14:10
会場 東海キャンパス1階 グローバルラウンジ

*学内には駐車場がありません。車でお越しの場合は学外の私営駐車場の利用をお願いします。

内容 エチオピアでの活動についての体験談
(プレゼンテーション部分は英語で行われます。)
講師 松浦 史典(マツウラ フミノリ)
Fuminori Matsuura - HOPE International Development Agency, Japan
HOPE・インターナショナル開発機構 職員(ファンドレイザー)

内容:エチオピアでの体験談

“More and more information can be found by internet in these days. However, there are still places in the world where their living style is very simple and even you can hardly imagine. HOPE is an NGO that has worked for a decade in remote areas that are having issues with contaminated water. The main subject of my talk will be HOPE’s work, particularly in Ethiopia where HOPE has finished its first year of a clean water and sanitation project. Besides that, I would like to share stories so you are able to get to know more about real local life in Ethiopia.”

ホームページより「エチオピア南部の地域では水源が近くにないため、住人は川や水たまりの水を生活に使用しています。このあたりでは現在でも女性の社会的地位は低く、水汲みは女性の仕事とされており、彼女たちにとって起伏の多い同地域での水汲みは重労働であるだけでなく、水汲みの途中で性的暴行を受ける危険もあり、精神的、肉体的にも大きな負担となっています。しかし、せっかく汲んできた水も安全とは言えず、下痢症等の汚染された水に起因する病気への感染や死亡のリスクが大変高くなっています。安全な水を供給し、住民の健康状態を改善するため、エチオピアでは水供給システムの設置を行うと共に、女性の地位向上を視野に入れた住民参加型委員会の設立、保健衛生教育活動によるコミュニティー開発を行っています。」

参加手続 氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの地域)・連絡先を以下までお知らせください。
問合せ 日本福祉大学 東海事務室(国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick)
メール kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp / Fax 0562-39-3281 / Tel 0562-39-3811

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