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今年度活躍した学生を励ます集いが開催されました

2016年12月12日

 日本福祉大学ではスポーツや学術文化、地域貢献活動など、課外活動においてすぐれた成果をあげた学生やサークル・団体を表彰しています。この制度は、学生の保護者や法人などによる組織「日本福祉大学後援会」が行う学生活動支援助成に基づくものであり、今年度の授与式は12月10日(土)に美浜キャンパスで開催されました。

◆学生に激励の言葉を送る神野重行後援会会長

 式典には学生やサークルの顧問、大学後援会関係者などおよそ150人が参集し、厳かな雰囲気のなか始まりました。第1部として、日本福祉大学後援会の主催による課外活動援助事業贈呈授与式が行われました。開会の挨拶に立った神野重行後援会長(三重産業株式会社代表取締役)は、「大学後援会では皆さんの課外活動や就職支援などの支援のほか全国各地で文化講演事業を行っている。地域社会の一員として、大学での学びを多方面に生かしてもらいたい」と学生にエールを送りました。その後、今年度の援助内容や贈呈品などを記した目録が、神野会長から二木立学長に贈呈されました。二木学長からは、後援会への感謝の言葉とともに、感謝状が神野会長に贈られました。

◆二木立学長から神野会長に感謝状が贈呈されました(写真左)

 第2部として学長表彰・学生部長賞表彰が行われ、スポーツ活動や学術文化、地域貢献活動ですぐれた成果をあげた12個人、8団体が表彰されました。また、美浜・半田・東海キャンパスのサークル協議会に所属する24のサークルが、後援会による援助のもと活動に必要な備品の贈呈を受けました。受賞した学生たちに対して二木立学長からは、「大学後援会が物心の両面から皆さんを支えていることを忘れないでほしい。次年度はスポーツ科学部の開設を予定しており、サークル活動がより活発となることが予想される。自らの活動だけでなく、地域に根ざした活動なども含めて、学生たちの先頭に立ち取り組まれることを期待している」と語りました。水泳部で学長表彰を受けた経済学部1年の後藤陸斗さん(2016ジャパンパラ水泳競技大会400m自由形1位、100m自由形2位)は、「このような素晴らしい賞を受けることができて嬉しい。入学当初から立てた目標を達成しつつあり、タイムも3秒近く更新することができた。その一方で練習で出したタイムが本番で出ない時があるなど、精神面で克服すべき課題を残している。反省点を改善しつつ、更なる練習を積み重ねることでパラリンピック参加標準記録の突破を目ざしていきたい」と感想と抱負を語りました。

◆学長表彰を受賞した後藤陸斗さんと西峯水泳部監督(写真左)

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