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子ども発達学部の学生たちが園児たちと育てた野菜を販売しました

2016年8月31日

 子ども発達学部東内ゼミナール(子ども発達学科保育専修)の学生たちが、美浜キャンパス正門前で奥田保育所の園児たちと育てた野菜を、8月28日に東海市太田川駅前にある「くらそっと」で販売しました。

◆「くらそっと」は東海キャンパス近くのユウナル東海1階にある
福祉用具販売や介護保険レンタル・販売等を取り扱っています

 東内ゼミは、「乳幼児の生活体験(自然、生活習慣、関わり)と保育実践研究」をテーマに学びを深めています。今回の取り組みは、園児たちと学生が畑づくりを通して関わり合いながら、自然や食への関心をたかめてきた活動を、地域の方に広く知ってもらい、地域の人々の関心も高めてもらうことが目的で実施されました。参加した3人の学生たちは、収穫した8種類の野菜を袋詰めし、くらそっとの店前で営業をスタートさせました。人通りが少ない時間帯もありましたが、無農薬野菜が低価格で販売されていると聞きつけた地域住民が駆けつけ、数時間のうちに完売となりました。
 指導教員の東内瑠里子准教授は、「保育者の卵として、子どもや地域の人々とともに、食や自然への関心を高めていく存在になっていってほしい」と学生たちへの期待を語りました。また参加した学生からは、「お客さんにたくさん来ていただいて、みなさん笑顔で野菜を買ってくれた。完売すると思ってなかったので、完売して本当に嬉しかった。たくさんの地域の方とお話しすることができて、とても楽しかった。また機会があったら是非参加したいなと思いました」と達成感を語りました。

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