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子ども発達学部の学生たちが奥田児童クラブに遊びに行きました

2016年7月26日

 7月6日(水)子ども発達学部の保育専修の学生5人が、美浜町奥田児童クラブを訪問し園児たちと遊びました。
 参加したのは、子ども発達学部保育専修の塩崎ゼミの3年生で、塩崎准教授の呼びかけで集まりました。実際に子どもに出会い、子どもと言葉をかわし、お互いにまなざしを交わし合うなかでしか得ることのできない貴重な学びを体験しました。

 ゼミ生の多くは将来、子どもに関わる仕事に就くことを希望しており、この経験は<子ども観><人間観>や子ども理解、ひいては人間理解の射程を広く設定できる機会にもなりました。
 子どもたちが学校の授業を終えて児童クラブに帰ってくると、学生たちは小学1~3年生の宿題を一緒にした後、校庭へ出て鉄棒やブランコ、鬼ごっこなどをして遊びました。
 また、帰りに徒歩10分ほどの近くにある奥田小学校に立ち寄り、どのような学童保育が実践されているのか、実際の実践内容を教えて頂くことができました。今の小学生の現実を体感しつつ、個別具体的な子どもの思いに触れる貴重な経験をすることができました。

 塩崎准教授は、今回の取組について「身体感覚として残っている『子ども感』をとりもどし、大学での子どもの発達に関する学びにつなげることで、『子ども』理解の幅を広げる経験を積むことができ、こうした子どもと直接ふれあう経験が、保育者の専門性を身に着けていく過程には必要だと痛感しました。」と語って下さいました。

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