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子ども発達学部の学生たちがNHKパパママフェスティバルに参加しました

2015年12月02日

 NHK名古屋放送局主催で、「こどもとあそぼ♪」「子育て語ろう♪」をテーマのファミリーイベント「NHKパパママフェスティバル」が11月22・23日(日・月祝)に同局で開催され、子ども発達学部や児童文化部あかとんぼの学生らが「もりのクリスマスうみのクリスマス、輪投げ・射的あそび」コーナーを担当しました。

◆2日間の両日で約1,900人が学生ブースに来場しました

 子ども発達学部の塩崎美穂准教授と江村和彦准教授が中心となり、9月初旬から当日に向けて準備が進められました。議論のなかで、親子が楽しく会話をしながら触れ合える工作にしたいと考え、これからの季節にぴったりなクリスマスオーナメントを作ることになりました。また、学生たちが学ぶ美浜キャンパスは里山に包まれ海からも近いことから、貝殻や松ぼっくり、ドングリを利用したオーナメントづくりをすることになりました。学生たちは素材集めやスプレー作業だけでなく、子どもたちが集中できる短い時間でもオーナメントが完成できるよう、その事前準備に追われました。フェスティバル初日、塩崎・江村准教授や学生たちは午前8時頃にNHK名古屋放送センターに入り、会場づくりや素材の最終チェックなどにを行いました。また、この企画には子ども発達学部の学生のほかに、学生サークル「児童文化部あかとんぼ」のメンバーによる射的・輪投げゲームも出展され、フェスティバルの盛り上げに一役買っていました。そして10時の開場とともにイベントを待ちわびた家族連れが多数押し寄せ、各ブースは長蛇の列ができ、学生たちはその対応に追われました。開始当初はイベント規模の大きさに緊張し硬さがみられた学生たちも、徐々に慣れてくると笑顔を交えながら楽しそうに保護者と一緒になってオーナメントづくりを楽しむ姿が見られるようになりました。

◆実施方法など入念なミーティングを行い運営を担いました

◆児童文化部あかとんぼは射的と輪投げを出展。会場は子どもたちの笑顔であふれました

 パパママフェスティバルに参加した子ども発達学部3年の荒川彩弓さんは、「NHKが主催する企画であることに興味を持ち盛り上げたいと考え参加した。これまで行ってきた保育現場での実習では子どもたちとの関わりが中心だったが、今回はその保護者とも関わる必要があり当初は非常に緊張した。参加するにあたり、子どもと保護者がクリスマスリース作りを通じてコミュニケーションをとるだけでなく、子どもの新たな一面を保護者に発見してもらいたいと考え、最低限のサポートに留めるよう心掛けた。子どもたちが作り出すクリスマスリースにはそれぞれに個性があり、完成を保護者と共に喜ぶ姿を間近で見ることができてうれしかった。これからさらに学びを深めていき、将来的には子どもの気持ちに寄り添い個性を伸ばすことができるような保育者を目ざしたい」と感想を語りました。また子ども発達学部の塩崎准教授は「園にいる子どもとは異なる親子でいるときの子どもとの“ものづくり”を通して、親の願いや子どもの思いに直接触れることができ、学生の子ども理解や家族イメージの幅が広がったように感じます」と学生の成長を話しました。

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