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日本福祉大学と武豊町による防災協定が締結されました

2015年9月3日

 学校法人日本福祉大学と武豊町は、防災協定を9月1日に武豊町役場で締結しました。武豊町内には本学の指定下宿があり、下宿生や町民である学生・生徒など約400人が暮らしています。今回の締結は大規模災害の発生に備え、平常時から防災・減災に関わる事業の連携を図るとともに、災害発生時において相互の協力により応急・復旧対策等を円滑に行うことを目的に執り行われました。

 締結式には学園および武豊町から丸山悟理事長、二木立学長、籾山芳輝武豊町長らが出席。協定の概要やこれまでの連携実績や今後の計画について説明された後、4つの協力内容(①防災及び減災に関する啓発の推進に関すること②災害発生時における広域ボランティア活動に関すること③災害発生時における学生の安否情報に関すること④その他、必要と認めた事項)などが記された協定書に丸山理事長、二木学長、籾山町長が署名しました。調印後挨拶に立った籾山町長は、「防災協定を締結することができ、たいへん喜ばしく思っている。この協定は町民にとって心の安心にもつながると考えている。今回をきっかけに、さらなる交流の発展を期待している」と語りました。また丸山理事長は、「本日こうして防災の日に、武豊町と防災協定が締結できたことを大変誇らしく思っている。今回の締結には本学の災害ボランティアセンターの野尻紀恵准教授や同センターの学生たちが武豊町の防災ガイドブックと防災教育教材の制作に関わったことがきっかけと聞いている。大規模災害発生時における連携・協力のための基盤整備や日常の防災・減災に関わる啓発活動などの共同事業の推進のために誠意をもって取り組むことを約束する」と関係者を前に話しました。

◆これまでの連携実績や今後の計画を語る野尻紀恵社会福祉学部准教授(写真右側)

◆(写真左から)挨拶する籾山芳輝町長、丸山悟理事長、二木立学長

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