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日本福祉大学と半田市による防災・減災まちづくり推進に関する協定が締結されました

2015年7月10日

 学校法人日本福祉大学は半田市と防災・減災まちづくり推進に関する協定の締結式を7月5日(土)に半田キャンパスで行いました。今回の締結は、2015年1月に締結された包括協定を結び、直近に進める事業の一つとして協議を重ね締結の運びとなりました。

◆調印した協定書を披露する榊原純夫半田市長と丸山悟理事長、二木立学長

 締結式には学園および半田市から丸山悟理事長、二木立学長、榊原純夫半田市長らが出席し、5つの連携・協力事項が記された協定書(①半田キャンパスと周辺地域の防災・減災力向上に関すること②半田キャンパスでにおける避難所運営とその条件整備に関すること③学生の防災教育の推進に関すること④学生の安否情報の確認に関すること⑤その他、双方が必要と認めたこと)に丸山理事長、二木学長、榊原市長が署名しました。挨拶した理事長は、「半田キャンパスが開設された1995年は阪神淡路大震災が発災し、ボランティア元年とも言われている年。開設から20年が経過した今年、包括協定、そして今回の防災協定が締結された。半田市との相互協力のなかで、必要な対策や措置を進んで実行していくことが宿命されている。誠意を持って取り組みを進めてまいりたい」と語りました。また榊原市長は、「昨年5月に愛知県から公表された南海トラフを震源とする巨大地震による市町ごとの想定被害では、半田市でも甚大な被害が見込まれている。これまでにも半田キャンパスは避難所となっているが、今後さらに地域との連携を図る中で学生の防災教育を進め、半田市が目指す『命を守る防災』がさらに推進することを期待する」と参列した関係者を前に話しました。

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