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子ども発達学部1年生クラス×大学生協による食育講座が実施しました

2015年6月11日

 子ども発達学部1年生対象講義「総合演習Ⅰ」赤石憲昭准教授クラスと日本福祉大学生活協同組合(以下、生協)が連携した食育・自炊講座を6月10日(水)美浜キャンパスで実施し、学生21人が参加しました。

 日本福祉大学に通う学生(通学課程)のうち、およそ過半数が下宿生活を送っています。今回の取り組みは、今春より一人暮らしをスタートさせた1年生に、仲間たちと一緒に調理することを通じて、「食」への関心を高めること目的に生協が子ども発達学部に呼びかけ、赤石クラスがそれに応じて実施されました。まずは管理栄養士の資格を持つ、生協食菜(よみ:たべな)の池戸志帆店長による食育講座が行われました。講座では、事前に学生が提出した昼食画像からバランスの良い栄養を得るためのアドバイスなどが送られました。講座の最後に池戸店長は、「みなさんの未来の体は、現在、そしてこれからの食生活によって作られる。学生生活のうちに食生活の習慣を身に付けてほしい」と学生たちに語りかけました。その後は5つのグループに分かれた自炊講座が開催され、ハンバーグ・玉ねぎやニンジンなどを使った彩りスープ、ポテトサラダ、トマトのマリネにしたがい調理しました。赤石准教授も調理に参加し、学生たちと笑顔で歓談する姿がみられました。

 講座に参加した子ども発達学部1年の田中朱美さんは、「バランスのよい食事を意識はしているつもりだったが、参加することで野菜などを摂取していないことに気付いた。今後は十分に時間がとれる晩ご飯に足りないものを補っていきたい」と感想を述べました。

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