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社会福祉学部の学生が長野県辰野町で初となる地域おこし協力隊に赴任しました

2015年4月27日

 社会福祉学部4年の村上康介さんが長野県辰野町で初となる地域おこし協力隊に赴任し、4月1日に辰野町役場で任命式が行われました。

◆任命式に臨む村上さん(写真左側)任命式には報道各社が取材に訪れました

 日本福祉大学と辰野町・辰野高等学校は、これからの地域社会の担い手を継続して育むことを目的として、交流連携協定を平成19年7月13日に締結しました。村上さんは、これまで、社会福祉学部と経済学部の学生を対象に開講している正課科目「地域研究プロジェクト(※1)」への参加をきっかけに長野県辰野町との交流をスタートさせ、町内川島地区で、移住・定住者に対する住民意識調査や防災紙芝居の上映、川島小学校の運動会支援、横川峡もみじ祭り・ほたる祭りの運営補助、花街道の整備などに携わりました。また、多彩な活動の実現に向けて外部資金の獲得に取り組み、あいちモリコロ基金初期活動助成金プログラム(平成25年度後期、助成額:30万円)、全労済地域貢献助成事業(平成26年度、助成額:30万円)に応募し採択されるなど、辰野町の発展に向けて活動を続けてきました。

◆任命式終了後、加島範久辰野町長と懇談しました(写真右側)

 任命式で辰野町の加島範久町長は、「活動のなかで町内の魅力を見つけていただき、積極的に情報を発信してほしい。辰野町を訪れたい、住みたいという人たちを呼び込めるような活動を期待している」と語りました。村上さんは、「地域おこし協力隊として、川島地区に住みながら、辰野町の活性化に取り組んでいきます。より多くの人に辰野町の素晴らしさを知ってもらうためにも、皆さんと一緒に考えながら情報発信をしていきたい」と語り、後輩たちには「地域の方々と一緒に考えながら、皆で盛り上げていこう」とエールを送りました。村上さんは大学を休学して辰野町川島地区に居住し、移住定住促進や集落への支援を通じた地域活性化に取り組みつつ、後輩たちの学びをサポートします。

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