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高大連携のさらなる発展にむけて~一宮北高校との懇談会が実施されました~

2015年3月4日

 日本福祉大学は、高等学校との間で教育連携・交流協定の締結や高大接続教育のプログラムを実施するなど、相互の教育と学生・生徒の自主活動の質を高めるための取り組みを行っており、現在、愛知県や長野県の8高等学校と連携しています。このたび一宮北高校の矢永昭一校長と福祉実践コースの安藤政代先生が来学され、二木立学長、児玉善郎社会福祉学部長、岡多枝子社会福祉学部准教授、学生3人らと懇談会が行われました。

 一宮北高校とは2011年度より教育連携・交流協定を締結しており、本学学生の教育実習生としての受け入れや、学生が福祉実践コースで学ぶ高校1年生を対象に、「ふくし」をテーマで授業を行うなど交流を重ねてきました。懇談会では、学生にとって生徒を前に授業をすることが教育実習をする上で貴重な体験になっていると岡准教授から紹介されました。それを受けて一宮北高校の安藤先生は、「高校入学直後の生徒たちにとって大学生から“ふくし”について直接話を聞くことは、卒業後の進路をイメージでき、大学を理解する貴重な機会となっている」と語られました。その後は、一宮北高校で実習した学生からの報告や高校創立40周年を記念して制作された冊子の紹介など、活発な情報交換がなされました。

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