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日本福祉大学の学生が中小企業の魅力発見・発信プロジェクトで
審査員特別賞を受賞しました

2015年2月17日

 全国中小企業団体中央会補助事業の一環である「中小企業の魅力発見・発信プロジェクト 研究発表会」が中日新聞社北館ホールで開催され、日本福祉大学の学生5人により組織されたチームが審査員特別賞を受賞しました。この事業は、大学生が中小企業を訪問し、その魅力や独自性などを発信することを目的に実施されたものです。

 企画に参加した5人の学生たちは、キャリア開発課職員によるサポートのもと、11月上旬から発表会に向けて準備をスタートさせました。まずは取材先である中日本氷糖株式会社(本社:愛知県名古屋市中川区、氷砂糖で業界シェア1位)の企業概要や業界などを調査した上で、「何を取材するか、どのような視点を持って取材するか」を話し合いました。そして12月4日(木)にメンバー全員で中日本氷糖南濃工場を訪問し、事前に準備した質問事項や工場見学などで気付いたことを代表者や工場長に聞き取りました。訪問後、学生が集まって取材内容を整理するなかで「実際に働く従業員の方の生の声も聞きたい」という意見から、企業の魅力や誇りに感じること、仕事をする上で心掛けていることなどを従業員に聞き取りを行いました。これらの取材結果から、地域、労働、環境という3つ視点で魅力を発見しました。その後も、何度も学生同士が集まって意見を出し合いながら魅力を整理し、発表資料にまとめていきました。そして、1月31日(土)に行われた発表では、審査基準として設けられた 「魅力発見力」「情報収集力」「独自性」「考察力」「プレゼンテーション力」の獲得合計点により競われ、その結果、審査員特別賞を受賞しました。

 参加した学生は、「私自身、今回のような自分の足で取材をして何かを伝えるという経験が初めてだったので、とても新鮮で勉強になりました。取材をするなかで中小企業だからこそできることや技術があることを学びました。この経験をもとに、これからの就職活動に活かしていきたいと思います。」「業界研究や企業研究の参考になり、就職活動でも活かすことができるようなスキルを身に付けることが出来ました」などの感想が寄せられました。

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