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第1回日本福祉大学COC協議会およびCOCキックオフ・フォーラムを開催しました

2015年1月5日

 今年度の文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)に採択された本学のCOC事業「持続可能な『ふくし社会』を担う『ふくし・マイスター』の養成」の本格的なスタートを切る会合が、12月13日(土)、美浜キャンパスにおいて行われました。第1回日本福祉大学COC協議会を開催し、その後、一般の方を対象とするCOCキックオフ・フォーラムでこの事業への地域の期待感などを示して、これからの取組を展望しました。

 本学のCOC事業では、キャンパス所在地の美浜町、半田市、東海市(2015年度東海キャンパス開設)と連携し、地域福祉、防災・減災、中心市街地活性化など、各市町の地域課題の解決にむけた取組を地域と協働で進めながら、学生を地域課題に主体的に取組む「ふくし・マイスター」として育成することを目指しています。

 COC協議会は、連携自治体と本学で構成し、地域課題に関する情報交換や事業の評価を行うなど、このCOC事業を自治体との連携のもとで力強く推進していくことを目的としています。COC事業推進本部長である二木立学長を座長とし、本事業で連携する美浜町、半田市、東海市の自治体首長の方々をメンバーにこの度発足しました。
 今回は本学からの本事業の紹介に続き、首長の方々から、キャンパス開設を契機に若者がくり出すにぎわいのある街にしていきたい、学生が地域に就職することで地域に人材還元できるようになるとよい、本事業で設定している地域課題以外においても広く連携していきたいなど、本事業への期待・要望の声をお寄せいただきました。

 キックオフ・フォーラムには、総勢100名を超える参加者が集い、盛況の中、地域の方々とともに大学の新たな教育・研究・社会貢献の取組を作り上げていく契機としました。
 本学をますます「地域に根ざした」大学にしていくとの二木立学長の挨拶に始まり、千頭地域連携推進機構長によるCOC事業の紹介、地域の方々を交えたトークセッションへと展開しました。トークセッションには、行政、社会福祉協議会、商工会議所、NPOの方々が登壇し、「地域の課題解決および学生の育成における大学と地域との連携」をテーマに、これまで本学学生・教職員などと関わった経験を踏まえて、今後のCOC事業への期待などが語られました。
 本事業を機に、COC事業の様々な取組を推し進め、大学のコンセプト「地域に根ざし、世界を目ざす『ふくしの総合大学』」をさらに具体化していきたいと思います。

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