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リクルート×日本福祉大学による業界・職種研究セミナーが開催されました

2014年12月4日

 就職支援をはじめとした社会人・職業人としての資質・能力育成をサポートするキャリア開発課では、就職活動に向けて準備を進める3年生を対象に、各種ガイダンスを展開しています。このたび、リクルートと連携した福祉・医療分野の業界職種研究セミナーを11月27日(木)に美浜キャンパスで開催し、学生や教職員などおよそ100人が参加しました。

 このセミナーは、企業分野と福祉・医療分野に分けて、それぞれの業界の特長や仕事内容など、職種への理解を高めることを目的に開催されるもので、今回は、日本の介護ビジネスを応援するプロジェクト「HELPMAN JAPAN」を講談社と立ち上げ、取り組みを進めるリクルートと連携して実施されました。
 セミナーでは、今後ますます加速する超高齢化社会のなかで、あらゆるビジネスが福祉に注目し、高齢者に配慮した商品開発やサービスの提供が欠かせない時代になるだろうと説明されました。また、大手企業が福祉産業に競って進出し、福祉業界を取り巻く仕事に企業全体が組み込まれつつある現状が紹介されました。その上で担当者は、「福祉業界は他業界に比べて十分に成熟しておらず、新規事業の立ち上げなども増えることから、施設長や管理職をはじめとする役職ポストが空きやすい状況が続くであろう。また今後は、団塊の世代が高齢者となることから、福祉の仕事において求められる役割が福祉だけでなく、外国語や国際情勢などの多様な知識が求められていくのではないか。社会構造の変化に伴い、人を支援する仕事が大きな可能性を秘めていることを忘れないでほしい」と語りました。

 その後は、福祉分野で活躍する3人の本学卒業生を招いてパネルディスカッションが行われました。本学へ入学した理由や現在の勤務先を選ぶまでの経緯などについて紹介された後、学生から事前に寄せられた質問にパネラーが答える形式でディスカッションが行われ、仕事へのやりがいや就職活動中・学生時代にやっておくべきことは何かなどの質問があがりました。
 就職活動は現在の3年生から、採用を目的とした情報を学生に対して発信する広報活動の開始(説明会開始)が3月1日から解禁に、そして採用のために参加が必須となる採用選考活動は8月1日から解禁となるなど、これまでとは大きく環境が変化します。キャリア開発課は学生たちが抱える不安を軽減するために、今後も就職支援に向けた取り組みを展開していきます。

◆同窓生によるパネルディスカッションが開催されました(写真左側)。
またこの日は金融業界研究会も開催され、地方銀行の内定に向けた学習会が開催されました

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