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健康科学部福祉工学科村井准教授を中心としたグループが
「老人福祉施設の避難安全に関する研修会」を行いました

2014年11月14日

 健康科学部福祉工学科村井裕樹准教授らが中心に活動する「老人福祉施設の避難安全に関する研究会」では、NPO法人日本防火技術者協会の主催で「高齢者福祉施設での夜間の火災時の安全をどうするか」をテーマに研修会を11月6日(木)に名古屋市昭和消防署本署で開催され、およそ40人が参加しました。

 研究会では高齢者福祉施設の運営者と関係職員に対して、火災安全思想の啓発に向けた活動を行っており、これまでの取り組みは「2014年度日本建築学会教育賞(教育貢献)」を受賞するなど、社会的にも大きな評価を受けてきました。今回は、名古屋市消防局と名古屋市老人福祉施設協議会との共催により開催され、高齢者施設職員だけでなく、消防職員の参加が多いのも特徴で関心の高さがうかがえました。
 研修会では、火災の専門家による講演と、グループワークとして火災時の避難について施設の図面を利用しての避難演習が行われ、煙の怖さや入居者の安全確保、消防が来るまでに行うべきことなどを学びました。

◆村井准教授は企画運営の中心的な役割を担いました(写真右側)

 村井准教授は「研修会は安全確保を成功させる方法というテクニカルな手法を学ぶだけでなく、火災発生時に何が起こるのかを“気付く”ことを大切にしている。煙が拡散するまでに何をするべきかを理解し、有事を想定した施設での演習をそれぞれの施設で行ってもらいたい」と語りました。

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