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地域研究プロジェクト「みはまプロジェクト」が、
覚王山夏祭りで日本酒バーを出店しました

2014年7月30日

 地域研究プロジェクト「みはまプロジェクト(指導教員:原田忠直経済学部准教授)」では、名古屋市千種区覚王山商店街で7月26日(土)・27日(日)で開催された「納涼 覚王山夏祭り」に日本酒バーを出店しました。

◆店舗の暖簾などは覚王山商店街で店舗を構えるデザイナーさんにご協力いただきました

 プロジェクトに所属する11人の学生たちは、覚王山商店街と関わりのある原田准教授からの勧めにより出店を決め、準備を進めてきました。知多半島にある澤田酒造や日本酒ラベルデザインコンテストを現在展開しているナゴヤクラウドと連携し、梅酒を加えた6種類のお酒を販売することになりました。またメンバーたちは、お酒の仕入れや販売方法、機材確保、店舗デザインを関係機関と交渉しながら当日を迎えました。夏祭りは35度を超える暑さのなか、14時からスタート。覚王山商店街には多国籍屋台やビール祭り会場のほか、アート・クラフト店舗などが立ち並び、ステージでは音楽演奏やダンスが行われています。学生たちは会場の雰囲気にのまれることなく、販売を続けました。女子学生たちは夕方頃から浴衣に着替えて売り込みを強めると、店舗前には長い行列ができました。両日でおよそ20万円を売り上げました。

 経済学部3年の楠田侑紀さんは、「少しでも知多半島をアピールしたいと考え、日本酒バーの出店とした。すべてが初めの経験ばかりで苦労ばかりだったが、原田先生や覚王山商店街のみなさんに助けていただいた。来場する客層を先読みしそれに応じた売り方をするなど、一つひとつの準備や工夫が売り上げを左右することを学べた」と感想を語りました。また、原田忠直准教授は、「出店する以上、利益を出すことが必要。そのために、何をするべきかを学生たちに考え抜いて欲しかった。成功体験を得ることで自信をつけてほしい」と語りました。今後は、メンバー間による他者評価を行うことでプロセスを振り返り、次回の出店に向けて準備を進めていきます。

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