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教育連携の更なる推進にむけて~愛知県立一宮北高校との懇談を行いました

2014年3月27日

 一宮北高校とは、2011年度より教育連携・交流協定を締結し、教育実習生として本学の学生を受け入れていただいたり、また、本学学生が高校に出向き、福祉実践コースの1年生を対象に、「ふくし」というテーマで授業をするなどの交流を重ねています。今年度も、お礼と来年度に向けての挨拶を兼ね、矢永昭一校長と福祉実践コースの安藤政代先生が来校され、二木立学長、児玉善郎学部長、小松理佐子学部長補佐、岡多枝子准教授、そして岡ゼミの学生2名らと、終始和やかな雰囲気の中での懇談が開かれました。

 懇談では、本学の学生が、授業で講師を務めたことに話題が集中し、安藤先生から「ふくし」の広がりや大学で学ぶことの意義やすばらしさを伝えていただき、将来の大学進学について考えさせるいい機会となり、生徒たちもとても喜んでいた、という感想をいただきました。その後、本学が提唱している広い意味での「ふくし」について話が盛りあがりました。

 今回、講師を務めた学生には、その時の生徒たちからのお礼の意を込めた寄せ書きが安藤先生から贈られ、学生たちはその時のことを思い出し、少し照れくさそうな顔をしていました。

 来年度も、今年度に引き続き、有意義な交流をお願いします、という矢永校長の挨拶で、約1時間に渡るなごやかな懇談が終了しました。

◆生徒たちからの寄せ書きを披露する、社会福祉学部3年水谷智彦さんと河合真実さん(写真左側)