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NPO協働型サービスラーニング活動報告会が開催されました

2013年12月25日

 社会福祉学部では、知多半島で活動するNPOの取り組みに参加し、多くの人々と関わることで、市民性を育むことを目的とした正課科目「サービスラーニング」を地域福祉コースに所属する2年生を対象に開講しています。このたび、NPO担当者を招いた活動報告会が12月14日(土)に美浜キャンパスで開催され、NPO関係者や学生など約100人が参加しました。

 今年度の授業は、知多半島の高齢者や障がい児・者、子育て・若者支援などを行う21のNPO法人にご協力いただき、社会福祉学部の学生71人が受講しました。この日は活動先NPOの担当者の方をお招きし、学生たちがサービスラーニングの活動を通じて発見した社会課題や、それについての研究の成果などを発表しました。研究のテーマは、NPOの人材や資金について着目したグル―プ、障害者の性の問題について考えたグループなどがありました。また、多くのNPOが活動に取り入れている「さをり織り」に注目し、『各団体の作品を集めて大学祭でさをり織りのファッションショーをしてはどうか』と提案したグループもありました。発表の後は学生とNPOの間で意見交換の場が設けられ、活発な議論が交わされました。

 サービスラーニングを担当する社会福祉学部の村上徹也教授は、「サービスラーニングを通じて学生たちは市民としての自覚を高め、社会課題への理解も深めることが出来た。NPOの方々も、自分たちの取り組みの意義を再確認されたり、見過ごしていた現場の課題を発見し、学生たちから新たな活力を得ていただいたとのことだった 」と語りました。

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