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発達障がい児への臨床現場-地域と連携した“Paka Pakaゼミ”を開催しました

2013年11月22日

 日本福祉大学では、大学と地域との中間に位置づく両者の出会いと協議の場である「地域連携プラットホーム」を10月に立ち上げました。立ち上げ段階で地域との関わりがきっかけとなり、初めて実現した「Paka Pakaゼミ」が11月21日(木)に美浜キャンパスで開催され、学生・教職員など11人が参加しました。

◆講師でPaka Paka代表の土肥克也氏(写真右)

 “Paka Paka”とは、今回の講師である土肥克也氏が代表を務める団体で、武豊町を中心に幼児期から小学生までの発達障がい児に対する療育や学習会、家族支援を行っています。土肥氏は療育の必要性や興味・関心から生活スキルを行うことでの効果、子どもたちへの具体的な対応法などを学生たちに紹介しました。また、実際の療育を想定したセッションが複数用意され、学生たちは2人1組のグループとなって挑戦しました。講義のなかで土肥氏は、「療育には本人の生活を豊かにするためと2次障がいを予防する効果がある。学生たちには臨床の現場で関わりながら適切なスキルを学んでほしい」と語りました。
 ゼミに参加した子ども発達学部3年の安江輝子さんは、「障がいを持った子どもたちへの療育に興味があり参加した。サークルなどで子どもたちと接していたが、セッションはただ行うだけでなく、子どもに関心をもってもらう声掛けなども求められるので、難しかった」と感想を述べました。

◆セッションでは、平仮名を組み合わせて単語をつくるセッションなどに挑戦しました

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