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本学学生・卒業生が
2013アジア・オセアニアボッチャ選手権大会で銅メダルを獲得しました

2013年11月8日

 オーストラリアで開催された「2013アジア・オセアニアボッチャ選手権大会(10月18日~26日・シドニー)」に、社会福祉学部1年の奈良淳平さんと卒業生の加藤啓太さん(2010年度社会福祉学部卒業)が出場し、団体で銅メダルを獲得しました。

◆(写真右側)銅メダルを獲得した奈良淳平さん(右)と加藤啓太さん(左)

  11月7日(木)に丸山悟理事長・二木立学長を表敬訪問した奈良さんと加藤さんは、大会で苦労したことや今後の抱負などを報告しました。奈良さんは、「これまで試合で勝ちたい思いが焦りを生み、勝てる試合を落としてしまうことがあった。今回の遠征で対戦した海外の選手が、楽しみながら試合をする姿に驚かれたとのこと。世界ランク1位の選手と対戦した時に楽しもうと臨んだところ、結果として負けてしまったが接戦を演じることができ、自信がついた」と感想を述べました。
 加藤さんは、「ボッチャ日本代表チームのキャプテンとしてチームを引っ張ってきた。コーチや奈良さん、チームメイトにもキツイことを言うこともあったが、私を信じてくれていたので、思い切りやることができた。自らの実力不足を感じたが、結果には納得している」と語りました。

◆(写真左側)丸山理事長・二木学長・曲田学生部長と記念撮影
(写真右側)報告会終了後、マスコミの取材をうけました

 丸山悟理事長は、「日本福祉大学の学生と卒業生がペアとなり、銅メダルを獲得したことは大学の誇りである。支援に向けて可能性を模索していきたい」と労いの言葉をかけました。
 今後の目標を、第15回日本ボッチャ選手権大会(12月21日(土)~23日(月)・大阪市舞洲障がい者スポーツセンター)での優勝と口を揃える奈良さんと加藤さん。信頼し合い、そしてライバルとして切磋琢磨するお二人の活躍に期待しましょう。

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