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秋の安全の日2013を実施しました

2013年10月18日

 日本福祉大学では、1985年の犀川スキーバス事故を教訓に、身の回りの安全に対する意識を高め、再確認することを目的として、毎年10月の第3木曜日を安全の日と定めています。秋の取り組みが10月17日(木)に美浜キャンパスで開催され、奥田地区の区長さんや学生の下宿大家(家主組合)さん、美浜町職員、消防関係者、教職員など合わせて300人が参加しました。

 今年度は、災害時において被害を抑えること(減災)を主な目的として開催されました。当日は、障害学生の避難搬送訓練や日赤奉仕団による応急手当訓練、防災グッズの展示販売コーナーが設けられました。また、新たな試みとして、災害発生時に本学が担う地域避難所の開設・運営訓練を実施しました。参加者は安否名簿の作成や避難所の空間配置をはじめ、特定の状況を想定した上での避難所運営を体験しました。
 参加者の行動を視察した災害ボランティアセンター副センター長の村上徹也教授は、「避難所の運営にあたってはパニックを防ぐことが重要。そのためにも、避難者数の把握や組織化などのルールづくりを早期より行う必要がある。今回の経験を通じて確認した課題を、来たるべき日に向けて準備しなければならない」と語りました。

 地域避難所開設・運営訓練に参加した地域住民は、「参加してよかった。災害が発生した時に起こり得ること、それぞれに求められることが理解できた」と感想を述べました。

 日本福祉大学では、地元の愛知県美浜町と防災協力協定を結び、大規模災害から地域を守る取り組みを連携して行っております。美浜町、美浜町社会福祉協議会と共催した「みんなの減災カレッジ」では、大地震が発生した場合の避難や復興、助け合いなどの課題について学ぶ講座を続けています。

シェイクアウト訓練

 生協食堂(食菜)など3か所で実施されました。

日赤奉仕団による応急手当訓練

消防署担当者指導によるAED訓練

防災グッズの展示・販売

災害ボランティアセンターによる活動報告

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