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第7回福祉教育研究フォーラム「高校生・大学生のつどい」を開催しました

2013年8月26日

 日本福祉大学では、8月18日(日)に美浜キャンパスにおいて、第7回福祉教育研究フォーラム「高校生・大学生のつどい」を開催しました(主催: 同フォーラム実行委員会/日本福祉大学、共催:愛知県高等学校福祉教育研究会/三重県高等学校福祉教育研究会)。 当日はオープンキャンパスも開催され、熱気に包まれるキャンパスで、高校生や学生・教職員など108人が参加しました。このつどいは、福祉を学ぶ高校生と本学の学生とが、ともに福祉について考え、交流を深めることを目的に毎年開催しており、「高校生・大学生のつどい」と「交流会企画」で構成されています。

 冒頭、主催者を代表し本学の二木立学長、ならびに共催団体からは愛知県高等学校福祉教育研究会の村松利之会長(愛知県立高浜高等学校校長)から開会挨拶が行われました。

 続いて、高校生を対象に募集した「福祉への思いや経験をつづった作文」と「福祉をテーマとした調査・研究、制作」の2部門から、事前審査によって選ばれた入賞者・入選校によるプレゼンテーションが行われました。いずれの発表も、練習や日頃の成果を発揮した力作ぞろいで、審査員が頭を悩ませるほどでした。

 その後は、いよいよ交流会企画です。まずは、日本福祉大学付属高等学校ボランティア部による活動報告、本学学生による研究成果などが発表され、引き続き、参加者同士が「『ふくし』って何だろう」をテーマに、複数のグループに分かれて、感じ考えたことなどを話し合うKJ法ワークショップが行われました。会場では、いずれのグループでも活発な話し合いとなり、会場は大いに盛り上がりました。

◆交流会企画の様子 ~高校生と大学生とが学び合い、貴重な気づきの機会となりました~

 何気ない日常生活から、ボランティア体験や福祉の専門的な学びの場である福祉実習まで、高校生と大学生とが、多様な経験と学びを共有できる、魅力あふれるフォーラムとなりました。

◆表彰式~二木学長から表彰状が授与されました~

【入賞作品】

 「最優秀賞」・「優秀賞」を受賞された皆さんには、表彰状と記念品が授与されました。

作文

■最優秀賞 『大丈夫、心配せんでいい。』 酒井康江さん(愛知県立高浜高等学校3年)

優秀賞 『障がいと向き合うことで見つけたもの』 鈴木美波さん(岐阜県立東濃実業高等学校3年)

優秀賞 『私にもできる福祉とは』 石井柚衣さん(北海道置戸高等学校2年)

福祉調査研究・制作

最優秀賞 『ヒューマンサービス科の学び~介護実習~』 三重県立伊賀白鳳高等学校ヒューマンサービス科
北川愛理さん(3年)、奥西綾奈さん(3年)、増井祐利花さん(2年)、鈴木幹治先生(指導教員)

優秀賞 『「無縁社会」~人と人とのつながり~』 静岡県立清水西高等学校医療福祉進学コース
荒木公成さん(3年)、栗田啓嗣さん(3年)、久野康子先生(指導教員)

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