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経済学部・社会福祉学部「地域研究プロジェクトI」で今年度も田植えを行いました

2012年5月21日

 日本福祉大学では、経済、生活、環境などの切り口で地域に学ぶ「地域研究プロジェクトI」を経済学部と社会福祉学部で開講し、地域の活性化やまちづくりに貢献できる人材の育成に取り組んでいます。そのうち「観光農園の研究と農作物の生産、加工、販売」をテーマとするクラスでは、美浜キャンパス周辺の農地を活用した学びを進めています。経済学部では以前から「てんてこ米」と称した米づくりを実施していますが、引き続き地元農家の方々の協力・助言もいただきながら、このクラスで田植え作業から米づくりに取り組んでいきます。

◆手植えの手ほどきを受け(左写真)、加藤幸雄学長(右写真の左側)にも激励されて
田植え作業は進められました

 今年の田植えは5月19日(土)、さわやかな五月晴れのもとで実施されました。2学部から参加した15人の学生は、水田を提供する久綱さんら地域農家の皆さんからアドバイスをいただい後、元気に水田に足を踏み入れました。最初のうちは裸足で畦道を歩いたり、ぬかるみの中を移動することに不慣れな様子が見られたものの、すぐに横一列に並んで手際よく手植えを進めていきました。1時間ほどで田植え作業は終了し、差し入れのお弁当を食べながら、農作業や授業の今後の進め方について久綱さんや担当の加茂浩靖准教授から説明を聞きました。

◆慣れるにしたがって作業はどんどんはかどります(左写真)地元ケーブルテレビの取材を受け、
メンバーの意気も上がった一日でした(右写真)

 田植えが済み、今後は稲の成長を見守りながら秋の収穫に備えます。また、この日は美浜キャンパス正門前の「エコファーム」にも行き、野菜作りの準備も行いました。「学生が自ら体を動かして複数の作物を育てるなかで、観光や食品開発の視点から面白いアイデアが飛び出すことを期待しています」と加茂准教授は話しています。

◆順調に育ち9月の収穫時期を迎えたいものです(画像は昨年の収穫の様子)