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経済学部の学生が長野県宮田村でりんごの収穫祭に参加しました

2011年11月29日

 本学経済学部の学生11人が、りんご産地の長野県宮田村で11月27日(日)に開催されたりんごの木オーナー収穫祭に参加し、たわわに実った「ふじりんご」を収穫することができました。本学は2001年度から宮田村と友好協力宣言の協定を締結しており、今年度はその10周年にあたります。経済学部では、宮田村がある長野県の南信エリアでのインターンシップや、名古屋市・覚王山日泰寺参道商店街での宮田村アンテナショップ運営に学生が参加し、宮田村との交流を深めてきました。今年は清水純好さんの農園で3本の木のオーナーとなり、収穫したりんごをいただいくことができました。台風15号による落果などの影響が心配されたものの、味は例年と変わらず上出来になりました。

◆セレモニー会場では「福だまり」と美浜町産みかんを提供、集まった人たちからも好評でした

◆収穫の前に、りんごのもぎ取り方や扱い方のレクチャーを受けます

 学生と加茂浩靖、原田忠直、渡邉敏生の3人の教員はまず、宮田村総合公園にある「ふれあい広場」で開催されたセレモニーに参加した後、会場内のテントで「のせる醤油・福だまり」を販売しながら、美浜町産みかんを配りました。会場内で振る舞われた豚汁などで腹ごしらえをしてから、清水さんの農園に移動。りんごのもぎ取り方の手ほどきを受けて、全員で収穫に取り組みました。上の方にある実は、脚立に登って枝を傷つけないように気を使いながらの作業となり、およそ90分で収穫を終えました。その場で食べても美味しいりんご、お土産で誰に配ろうか、などと楽しそうな会話も弾みました。りんごで一杯の段ボール箱をいくつも抱えてバスに積み込んでから、清水さんら農園の方々とは来年の再会を約束し、頂上付近に雪をいただいた中央アルプスが見下ろす伊那谷を後にしました。
 収穫したりんごの一部はパイやジャムなどの材料に使う予定で、学生たちがメニューを考案中です。昨年と同様、大学生協購買部での限定販売を計画しています。

◆全員で協力して収穫しました