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「福だまり」セントレア銘品館で再びアピールの機会

2011年11月2日

 本学の経済学部「いもやプロジェクト」は9月17日(土)から19日(月)にかけて、中部国際空港(セントレア)のお土産販売フロア「銘品館」で、のせる醤油「福だまり」の試食販売会を行いました。いろいろな使い方、味わいが楽しめる福だまりですが、試食では小さくカットした豆腐に福だまりをトッピングした冷やっこを用意し、好評を博しました。セントレア銘品館からは「10月もどうぞ」と声をかけていただき、10月29日(土)と30日(日)の2日間、再び試食販売を行うことになりました。
 試食メニューは前回と同様、冷やっこに決まりましたが、今回の参加メンバーは、これからのいもやを担う2年生に世代交代しました。これまでの実績と成果を継承しながら新たなスタートを切る、いもやの新装開店です。セントレアに集まった8人の学生は、指導教員の渡邉敏生准教授と打ち合わせをしてからお揃いの黄色の法被に袖を通し、試食品やノボリを手に活動を開始しました。

◆渡邉准教授、銘品館スタッフの方にもアドバイスをいただきながらキャンペーンスタート!

 宣伝パネルやチラシなどを貼り付け、福だまりが積まれた販売ブース前を通りかかるお客さんは、銘品館へ買い物に来た人から近くのベンチで休憩する人、ただの通りすがりなど様々です。同じように、学生が話しかけた反応も様々でした。しばらくするうちに、お客さんのタイプや反応を見ながら接し方を柔軟に変えられるようになってきました。銘品館販売スタッフの方も応援に入ってくださり、一際よく通る声で「日本福祉大学の学生がプロデュースした福だまり、本日と明日の限定販売ですよ!」とアピール。学生もそれに元気づけられ、フロアを 行き来するお客さんに積極的に声を掛けていました。

◆商品を説明する声には、福だまりへの愛着やお客さんに喜んでもらいたい、という気持ちがこもっていました

 この2日間の売上は64個。渡邉准教授は「そこそこ売れていますが、まだまだです。学生にはこうした活動を通じて工夫と実践を繰り返して、自信を深めてもらいたいですね」と話しています。「いもやプロジェクト」は、販売だけでなく、商品の開発・製造の段階からいくつもの工程に関わることで、それぞれの学生が自分に合った興味・関心を深めることができるプロジェクトになっています。
 本学経済学部では、福だまりを中心としたプロジェクト専用サイトを開設して、普及に努めています。