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実りの秋、豊作の「てんてこ米」・・・今年も美浜町長へ進呈しました

2011年10月21日

 経済学部・国内フィールドワークの農業プロジェクトは、昨年に引き続いて地元・美浜町農家の久綱進さん・晃治さんから水田を提供いただき、学生による米作りに取り組みました。収穫期を迎えて台風が相次いだものの、影響は少なく済みました。9月18日に稲刈りを終え、天日干しや脱穀作業を経て収穫された「てんてこ米」は、昨年を上回る8俵になりました。プロジェクトではさっそく、地元産の新米を山下治夫美浜町長に進呈することにしました。昨年の収穫米も山下町長に届けたところ、町長からは励ましのアドバイスをたくさんいただき、てんてこ米は役場ロビーにも展示されました。今年は、本学と美浜町との間で結ばれた防災協力協定の締結式に出席するため、10月20日(木)に本学を訪れた山下町長にてんてこ米が手渡されました。
 大瀬静佳さん、山本雄大さんらプロジェクトメンバー5人と指導教員の加茂浩靖准教授、上田和宏経済学部長が山下町長と渡辺照男理事長、加藤幸雄学長を応接室に訪ね、今年の取り組みを報告。山下町長は「お疲れ様でした。自分たちで汗を流して作ったお米の味は格別でしょう。美浜の魅力の一つは、農業、漁業の産地であること。産地とれたての食べ物は間違いなくおいしいものです。美浜町にある大学に通う学生の皆さんには、ぜひそのことを実感してほしいですね」と熱心に話されました。

◆写真左:プロジェクトメンバーの大瀬静佳さん(3年、手前)ら 写真右:てんてこ米の味に太鼓判を押す山下治夫美浜町長(中央)

 10月中旬から11月末までは、「てんてこ米収穫祭」と銘打ち、学内の生協で販売されるお弁当のご飯にてんてこ米が採用されています。プロジェクトではそれに加えて、今年もてんてこ米を使ったメニューや商品を考案していきます。

◆大学生協のお弁当には期間限定でてんてこ米が使われています