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Let’s Cookずんだ餅!東北の郷土菓子を囲む交流会を行いました

2011年9月20日

 東日本大震災などの被災地支援に取り組む支援日本福祉大学災害ボランティアセンターでは、愛知県内での支援取り組みの一環として、東北地方の郷土菓子として有名な「ずんだ餅」を作りながら被災地支援や防災に関する意識を共有する「Let’s Cookずんだ餅&交流会」を行いました。会場のナゴヤハウジングセンター半田会場では、9月17日(土)からの3連休に「安心住まいと暮らしのエコフェア2011」が開催され、9月19日(月)に実施したずんだ餅作りも、多くの参加者でにぎわいました。

◆レシピを見ながら楽しく美味しいずんだ餅が作られました。

 交流会ではまず、ボランティアセンターの学生が東北地方の郷土菓子であるずんだ餅について説明した後、用意したずんだ(塩茹でした枝豆に砂糖を加えてすり潰したもの)を餅に乗せ、参加者に食べていただきました。ずんだ餅を初めて食べた子どもたちの感想は様々でしたが、学生手作りのレシピシートを見ながら親子で楽しく作れる企画への反応は好評でした。ずんだ餅を食べた後には、東日本大震災への支援や、予想されている東海・東南海地震への備えについての気持ちや考えを付箋紙に書き、それぞれボードに貼っていただきました。ボードにはたくさんのメッセージが並び、震災支援と防災についての思いを共有する場にもなりました。

◆参加者の皆さんからいただいたメッセージが並んだボード。