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岐阜県御嵩町が自治体総合フェア2011で活力協働まちづくり推進団体の準グランプリに―本学の学生も参加する取り組み

2011年7月19日

 中山道「御嶽宿」を擁する岐阜県御嵩町は、これを財産として景観保全を基本に地域活性化に向けて取り組んでいます。住民団体「みたけ地域活性化委員会」が主体となり、駅舎やゴミ箱のようなインフラ設備のほか、地域住民の交流スペースや高齢者向けの健康維持促進施設なども「御嶽宿」の面影を残す景観修景事業で行ない、住民参加型の取り組みによって、まちの活性化にも役立っています。
自治体経営の革新を推進し、住民自らが地域の魅力と豊かさを実感できるような事例や成果を表彰しているのが、一般社団法人日本経営協会が主催する自治体総合フェアに設けられた活力協働まちづくり推進団体表彰です。7月13日(水)から東京ビッグサイトで3日間にわたって開催された今年のフェアでは「御嵩町の中山道『御嶽宿』景観修景プロジェクト~賑わいと誇りの持てるまちづくりをめざして~」が準グランプリに選ばれ、7月14日(木)に表彰式が行なわれました。災害対応や観光、エコなど多彩なまちづくりのテーマと事例が選出されたなかで、地元の高校生や本学の学生など若者の発想と力も取り入れた本プロジェクトが高い評価に。表彰式には、プロジェクトに参加している社会福祉学部の朝日ゼミの学生らも出席し、喜びを分かち合いました。

◆表彰を受ける御嵩町の方と、参加する学生たちの記念ショット。

フェアには自治体や企業・団体の様々な取り組み事例や情報が出展され、学生はそれらを見て回ったり、会場周辺の東京湾岸の景観を水上バスから見学するなど、意欲的に時間を過ごしました。