このページのメインコンテンツへ移動
  • 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 地域・社会人の方へ
  • 企業・法人の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 学生・教職員
  1. ホーム
  2. 学園・大学案内
  3. 学園広報
  4. トピックス一覧
  5. 東日本大震災被災地支援―いわてGINGA-NETプロジェクト説明会をおこないました
学園・大学案内

トピックス

東日本大震災被災地支援―
いわてGINGA-NETプロジェクト説明会をおこないました

2011年6月21日

東日本大震災による岩手県南部沿岸の被災地支援に取り組む「いわてGINGA-NETプロジェクト」は、岩手県立大学学生ボランティアセンターが活動プログラム立案とマッチング、現地滞在のサポートを担い、特定非営利活動法人のユースビジョンとさくらネットが全国各地の大学や学生ボランティア団体と連携した参加者の募集・送り出しを行うプロジェクトです。7月下旬から9月下旬まで、1週間の活動プログラムを連続して9回実施する予定ですが、6月には全国各地で事業説明会を開催しています。愛知県では、本学の名古屋キャンパスを会場に6月18日(土)の午後に行われ、県内外の学生や大学教職員など23人が参加しました。
参加者全員の自己紹介の後、岩手県立大学学生ボランティアセンターの設立から本プロジェクト開始までの経緯と実績が同センターのメンバーによって紹介されました。学生ボランティアセンターは、岩手県立大学で2003年に発足した学生ボランティアサークルが、2004年10月に発生した新潟県中越地震や、2007年7月の新潟県中越沖地震への支援活動にも携わるなかで、災害復興や防災にも取り組むボランティアセンターとして、2008年4月に設立されたものです。東日本大震災が起こる以前から、被災地でのソーシャルワーク活動や地域のエンパワーメント、豪雪地域での災害ボランティアといった様々なテーマでの学習会やトレーニングを重ねてきた同センターの実績に会場からは称賛の声が上がり、世代交代しながら継続する学生の主体的な活動内容について、多くの質問が寄せられました。
続いてユースビジョンの赤澤清孝代表が岩手県南部沿岸地域の被災状況も交えながら、プロジェクトの実施計画について説明しました。被災された方々のコミュニティサロン活動や子ども向けの学習・遊び支援、お祭り等の地域活性化といった、大学生が得意と思われる活動内容が関心を集めました。また、ボランティアの募集や送り出しといった実務的な部分については、参加した大学教職員や生協、社会福祉協議会などの団体関係者からも相談や質問が寄せられ、充実した説明会となりました。

◆説明会には学生や大学関係者が集まり、活発な意見交換が行われました。

同プロジェクトでは今後も説明会を開催し、各会場で受け付けた質問や相談にも答えながら、ウェブサイト上(http://www.iwateginga.net/)でも情報の発信と更新を行う予定です。